トヨタ四駆の人気ランキングをご紹介!トヨタの四駆(4WD)の種類は?

雪道や山道・街中の坂道などいわゆる悪路とされる道を走る際、力強く安定した走行性能を発揮するのが四駆(4WD)の車です。

国内メーカーの中でも特にトヨタ車は四駆(4WD)車のラインナップが豊富で降雪地帯の方や、アウトドアが好きな方に注目されています。

今回は、トヨタ四駆車の中から販売台数が多い人気車をランキング形式でご紹介します。

そもそも四駆(4WD)ってなに?

車の購入を考えているけれど、自分に四駆(4WD)は必要なの?

と言った疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

四駆(4WD)についても後程詳しくご紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

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目次

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トヨタ四駆の人気ランキング

トヨタが販売する車はそのほとんどで四駆(4WD)を選択できるようになっています。

その中からの人気車ランキングTOP15をご紹介していきます。

今回の人気ランキングは2023年1月~12月の1年間での登録車新車販売台数を基にしたランキング結果です。
※販売台数は二駆も含む全モデルでの合計台数です。

第1位|ヤリス

ヤリス|トヨタ公式サイト

販売台数194,364台
※日本自動車販売協会連合会の集計方法によりヤリスにはヤリスクロスなども含まれます。
新車販売価格:150.1万円〜269.4万円

人気ランキング第1位はコンパクトカーのヤリスです。

ヤリスは世界トップクラスの燃費性能を誇り、カタログ燃費は2WDで約36.0km/L、4DW(E-Four)でも約30.2km/Lとなっています。

それと同時に爽快な走りも両立され走行性能も魅力の車種です。

また、ヤリスは安全基準の最高評価を獲得し、高い安全性も兼ね備えています。

小回りの効く運転のしやすさと男女問わず乗りやすいデザインも相まって誰にとってもも丁度良いバランスの取れた車種と言えます。

ヤリスの四駆(4WD)はガソリン車でアクティブトルクコントロール4WD、ハイブリッド車でE-Four(電気式4WD)を搭載しています。

第2位|カローラ

カローラ|トヨタ公式サイト

販売台数154,870台
※日本自動車販売協会連合会の集計方法によりカローラにはカローラフィールダーやカローラクロスなども含まれます。
新車購入価格:199万円~299.8万円

カローラは1966年に初代モデルが発売され、60年近く世界中で愛されている車です。

その累計販売台数は5000万台以上でギネス記録にも登録されています。

トヨタを代表する車種であるのカローラは、カローラシリーズとしてセダン、コンパクトカー、SUVなど多くのボディタイプが展開されています。

カローラの魅力は上質感のある安定した乗り心地スポーティーで洗練されたデザインです。

また、コンパクトなセダンですので小回りが効き視界も広いため長距離ドライブや狭い道も快適に運転を楽しむことができます。

カローラの四駆(4WD)はハイブリッド車でE-Fourが搭載されています。

カローラフィールダー、カローラアクシオ、GRカローラではガソリン車でアクティブトルクコントロール4WDが搭載されています。

第3位|シエンタ

シエンタ|トヨタ公式サイト

販売台数132,332台
新車販売価格:195万円〜310.8万円

第3位はコンパクトミニバンのシエンタです。

5ナンバーの小回りの効くサイズ感低床設計かつスライドドア搭載で子育て世代に大変人気の車種です。

コンパクトな車体ですが室内空間は広く、3列シートタイプなら最大7人まで乗ることができます。

また、利用シーンに合わせて広く荷室を確保することもできる多彩なシートアレンジも魅力の1つです。

シートを収納し、最大2,045mmのフラットな空間を作ることができるので車中泊をするアウトドア好きな方にも人気です。

シエンタの四駆(4WD)はガソリン車のみでアクティブトルクコントロール4WDが搭載されています。

シエンタは車中泊もでき、キャンプなどにもとても重宝されています。

シエンタのフルフラットのやり方もとても簡単なので、気になる方はご確認ください。

第4位|ルーミー

ルーミー|トヨタ公式サイト

販売台数100,800台
新車販売価格:156.65万円~210万円

第4位はトール型コンパクトカーのルーミーです。

ルーミーは最小回転半径4.6mで取り回しが良く視界が広いため運転のしやすい車です。

また、車体はコンパクトですが、5人がゆったりと乗車できる広い室内空間豊富な収納スペースが確保させていることも魅力です。

ルーミーの四駆(4WD)はVフレックスフルタイム4WDを搭載しています。

Vフレックスフルタイム4WDとは通常時は前輪駆動の2WDとほぼ同じ状態で走行しますが、前輪と後輪に回転差が生じると回転数を合わせるように後輪にも動力を伝え、四輪駆動となります

なお、このシステムはコンピューター制御ではなくビスカップリングというパーツにより前輪と後輪の回転差を制御するシステムです。

コンパクトな車体やコストを抑えた車種によく採用されています

第5位|プリウス

プリウス|トヨタ公式サイト

販売台数99,149台
新車販売価格:275万円〜460万円

第5位はハイブリッドカーの先駆者、セダンタイプのプリウスです。

プリウスの特徴は高い燃費性能です。

走行モードやグレードにもよりますが、カタログ燃費は2WDハイブリッド車で32.6km/L、4WD(E-Four)でも30.7km/Lとなっています。

また、プリウスは高い静粛性能と操縦安全性から非常に乗り心地が良い車としても人気です。

安全性と運転のしやすさ、さらにステータス性も相まってこれまでプリウスオーナーはシニア層が40%近くを占めていました。

しかし、2023年のフルモデルチェンジ以降、スポーティーなデザインと軽快な走りで若年層の人気も高まっています。

プリウスの四駆(4WD)はハイブリッド車でE-Fourが搭載されています。

第6位|ノア

ノア|トヨタ公式サイト

販売台数95,181台
新車販売価格:267万円〜389万円

第6位はミドルサイズミニバンのノアです。

ノアは最大8人まで乗ることができ、荷物もたくさん積むことができるファミリーカーとして人気車種です。

ノアのカタログ燃費は2WDで23.4km/L、4WD(E-Four)でも22.0km/Lでミニバンクラスの中では特に高い燃費性能となっています。

また、最新の安全性能運転支援システムを搭載していることも人気の理由です。

ボディタイプは2種類あり、標準タイプとエアロ仕様から選択できます。

ノアの四駆(4WD)はガソリン車でダイナミックトルクコントロール4WD、ハイブリッド車でE-Fourが搭載されています。

第7位|ヴォクシー

ヴォクシー|トヨタ公式サイト

販売台数89,080台
新車購入価格:309万円〜396万円

第7位もミドルサイズミニバンのヴォクシーです。

ヴォクシーは先程6位でご紹介したノアの兄弟車で両車種とも2022年にフルモデルチェンジされています。

サイズ感や基本性能はノアと類似しており、ヴォクシーもファミリーカーとして人気の車種です。

両側スライドドアと広々とした室内空間があり、さらにアルファードなどのLサイズミニバンより運転のしやすい使い勝手の良さが多くの子育てファミリーの支持を得ています

ヴォクシーはボディタイプがエアロ仕様のみとなっており、よりドレスアップ性の高いデザインの車です。

カラーバリエーションもダーク系の落ち着いた印象の配色で高級感があります。

ヴォクシーの四駆(4WD)はガソリン車でダイナミックトルクコントロール4WD、ハイブリッド車でE-Fourが搭載されています。

第8位|アクア

アクア|トヨタ公式サイト

販売台数80,268台
四駆新車購入価格:219.5万円~259.8万円

第8位はハイブリッドコンパクトカーのアクアです。

アクアは先程ご紹介したプリウスに続くハイブリッド専用車として2011年に発売された車種です。

アクアは取り回しの良いコンパクトなボディ軽快な走りが特徴です。

燃費性能はランキング第1位でご紹介したヤリスと同じく、世界トップクラスでカタログ燃費は2WDで35.8km/L、4WD(E-Four)でも30.1km/Lとなっています。

また、ボディカラーをモノトーン11種、ツートン6種の全17種から選択できる豊富なカラーバリエーションも人気の理由です。

アクアはハイブリッド車のみの展開でガソリン車の設定はなく、四駆(4WD)はE-Fourを搭載しています。

しかし、中古でアクアの購入を検討している方は注意が必要です。

アクアの中古はやめたほうがいいのか、ご検討材料としてこちらもご覧ください。

第9|ハリアー

ハリアー|トヨタ公式サイト

販売台数75,211台
新車購入価格:312.8万円~620万円

第9位はクロスオーバーSUVのハリアーです。

ハリアーは高級クロスオーバーSUVを新たなジャンルとして築き上げる先駆けとなった車です。

スタイリッシュで都会的なデザイン快適な走行性能が人気の車種です。

さらにグレード構成が幅広く、予算と必要装備によって自身に合う柔軟な車選びができることも人気の理由です。

ハリアーの四駆(4WD)がガソリン車でダイナミックトルクコントロール4WD、ハイブリッド車でE-Fourを搭載しています。

ハリアーを乗る人はかなりイメージが固まっているようです。

ハリアーを乗る人のイメージなのか、ハリアー乗りはこんな人ばかりという声がありますのでご参考にしてください。

第10位|ライズ

ライズ|トヨタ公式サイト

販売台数64,995台
新車購入価格:171.7万円~233.8万円

第10位はコンパクトSUVのライズです。

コンパクトな車体で運転がしやすく、SUVは好きだけど大きい車は運転が不安という方に人気の車種です。

また、お手頃な価格帯であることから若年層から年配層まで幅広い年齢の方に乗られています。

全高が高く、大きく力強いフロントマスクで実サイズより大きく見えるデザインも人気の1つです。

ライズの四駆(4WD)はガソリン車のみでダイナミックトルクコントロール4WDを搭載しています。

トヨタライズが値崩れしているという噂をご存知でしょうか?

トヨタライズはダイハツロッキーの供給OEM車であることが関係しています。

トヨタライズの値崩れについては、こちらをご覧ください。

第11位|ランドクルーザー

ラウンドクルーザープラド|トヨタ公式サイト

販売台数55,263台
※日本自動車販売協会連合会の集計方法によりラウンドクルーザープラドなども含まれます。
新車販売価格(ラウンドクルーザー300):510万円~800万円
      (ラウンドクルーザープラド):367.6万円~554.3万円

第11位はフルサイズのクロスカントリーSUVであるラウンドクルーザーシリーズです。

販売台数の大半は一回り小柄なラウンドクルーザープラドが占めています。

ラウンドクルーザーシリーズはこれぞSUVという迫力のあるデザイン圧倒的な走破性で非常に人気の高い車です。

ラウンドクルーザーはリセール率1位で価値の落ちにくい車としても有名で、盗難被害件数も最も多い車種です。

ラウンドクルーザーシリーズは全グレード四駆(4WD)仕様でフルタイム4WDを採用しています。

第12位|アルファード

アルファード|トヨタ公式サイト

販売台数53,086台
新車販売価格:540万円~872万円

第12位はLクラス高級ミニバンのアルファードです。

アルファードは先ほどご紹介したノア、ヴォクシーよりさらに大きなサイズのミニバンです。

洗練された高級感のあるデザインが最大の特徴です。

両側スライドドアのミニバンであることからファミリーカーとしても人気ですが、ステータス性も高く、広い室内で乗り心地の良いシートを備えているため、経営者向けの社用車や公用車としても活躍している車種です。

アルファードの四駆(4WD)はガソリン車でアクティブトルクコントロール4WD、ハイブリッド車でE-Fourを搭載しています。

第13位|RAV4

RAV4|トヨタ公式サイト

販売台数41,018台
新車販売価格:293.8万円~563.3万円

第13位はミドルサイズSUVのRAV4です。

アウトドア向けでSUVらしい力強いフロントデザインオフロードの高い走破性が特徴です。

クラストップレベルの荷室容量と十分な室内空間があり、ファミリー層やアウトドア好きの方に人気の車種です。

また、街中での小回りが効き、運転のしやすさでも人気があります。

RAV4の四駆(4WD)はガソリン車でダイナミックトルクコントロール4WDまたはダイナミックベクタリングAWD、ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車でF-Fourが搭載されています。

中には、RAV4の車体は大きすぎるといった声もあります。

rav4はでかすぎるのか否かについては、こちらの記事をご覧ください。

第14位|パッソ

パッソ|トヨタ公式サイト

販売台数26,359台

第14位はコンパクトカーのパッソです。

「トヨタ最小プチトヨタ」とCMを打ったトヨタの中で最小サイズの車種です。

リーズナブルな価格優れた燃費性能により、軽自動車から乗り換える方が多く、人気がありましたが、2023年10月で新車販売終了しています

街乗りや比較的短距離での通勤、通学に適した車です。

また、可愛らしい見た目やカラーバリエーションも幅広い年齢層で人気です。

パッソの四駆(4WD)はルーミーと同じくVフレックスタイム4WDが搭載されています。

第15位|ヴェルファイア

ヴェルファイア|トヨタ公式サイト

販売台数13,218台
新車販売価格:655万円~892万円

第15位はアルファードの兄弟車であるヴェルファイアです。

ヴェルファイアは高級感のある内外装室内空間の高い快適性が人気の車種です。

アルファードと同じく、両側スライドドアのミニバンであることから高級志向のファミリー層からの指示の多い車です。

車体のサイズ感や走行性能などはアルファードと同等で、大きな違いはデザインでクールですっきりとしたフロントデザインが好きな方にはヴェルファイアを好まれる傾向があります。

ヴェルファイアの四駆(4WD)はガソリン車でアクティブトルクコントロール4WD、ハイブリッド車でE-Fourが搭載されています。

[引用:一般社団法人日本自動車販売協会連合会 乗用車ブランド通称名別順位(2023年)

トヨタの四駆(4WD)の種類は?

トヨタから販売されている四駆(4WD)の車は何種類あるのか、また、複数ある四駆(4WD)の種類についてのご紹介していきます。

車種は何種類?

現在、新車販売されているトヨタ車は乗用車だけでも50種類以上になります。

その中で四駆(4WD)の取り扱いがあるのはGR SPORTSなどの細かいラインナップも合わせると約40種あります。

コンパクトカー:4種

・アクア
・ヤリス
・GRヤリス
・ルーミー

ミニバン:6種

・アルファード
・ヴェルファイア
・ヴォクシー
・シエンタ
・ノア
・ハイエースワゴン

セダン:5種

・カローラ
・カローラアクシオ
・カローラフィールダー
・プリウス

SUV:12種

・ハリアー
・ライズ
・ラウンドクルーザー
・ハイラックス
・RAV4
など

その他
・ワゴン車
・スポーツ車
・センチュリー
・GR/GRスポーツ
・軽自動車
にも四駆の取り扱い車がたくさんあります。

四駆(4WD)のタイプは何種類?

仕組み別に大きく分けると現在トヨタが展開する四駆(4WD)のタイプは6種類です。

・E-Four(電気式4WD)

E-Fourはハイブリッド車専用の4WD方式です。

前輪はエンジンモーターとフロントモーター、後輪はリヤモーターからの動力でそれぞれ駆動します。

自動制御で2WDから4WDへ切り替えられ、発進も加速も安定した走行を実現しています。

さらにハイブリッドシステムにより高い燃費性能が特徴です。

・パートタイム4WD

パートタイム4WDは4WDと2WDを路面状況により運転者の判断で使い分けるシステムです。

高い走破性が利点ですが、前後輪の回転差を調整するセンターデフがないため、乾いた路面でのカーブ走行時にブレーキがかかったようになるタイトコーナーブレーキング現象が起きやすいのが欠点です。

通常時は2WDでの走行をしてください。

・フルタイム4WD

フルターム4WDは常時4WDで走行するシステムです。

こちらはセンターデフ搭載で常時4WDで安全に走行ができますが、燃費性能が低いことが欠点です。

・ダイナミックトルクコントロール4WD

電子制御で2WDと4WDを切り替えるシステムです。

燃費性能と走破性を考慮し、最適な駆動方式へと自動で切り替わります。

さらに旋回時には運転者の操作も予測し、駆動力を分配することで安定した走行ができる高性能電子制御システムです。

・ダイナミックトルクベクタリングAWD

それぞれのタイヤに伝える駆動力の配分を自動で制御するシステムです。

走行状況に応じて左右それぞれのタイヤへのトルク配分を自動で調整することで旋回時の高い車両安定性と走行性が利点です。

また、4WDが不要な場面では自動で2WD走行へ切り替わります。

・アクティブトルクコントロール4WD

電子制御で2WDから4WDに自動で切り替えるシステムです。

通常時は2WD、発進・加速時や滑りやすい路面での走行時などは4WDに切り替わります。

手動で操作することなく、電子制御で快適に燃費性能と走行性のバランスが取れることが利点です。

トヨタで人気がある四駆(4WD)をボディタイプ別に紹介

トヨタでは様々なボディタイプで四駆(4WD)の取り扱いがあります。

ここからは各ボディタイプでの人気車種をご紹介します。

トヨタSUVで人気の車種

SUVは日常生活からアウトドアシーンまで様々な場面で活躍する四駆の代表的はボディタイプです。

SUVはボディサイズによってフルサイズSUV、ミドルサイズSUV、コンパクトサイズSUV、軽SUVと分類されます。

それぞれの人気車種をまとめると以下の内容です。

フルサイズSUV
・ラウンドクルーザー
・ラウンドクルーザープラド
・ハイラックス

ミドルサイズSUV
・ハリアー
・RAV4

コンパクトサイズSUV
・ライズ
・ヤリスクロス
・カローラクロス

中でも日本車でリセール率No.1を誇るラウンドクルーザーは長年根強い人気の車種です。
また、コンパクトな車体で取り回しがしやすく、比較的お手頃な価格で購入できるライズも大変人気です。

トヨタ小型(コンパクトカー)で人気の車種

コンパクトカーはコンパクトな車体で小回りが効き、運転しやすいのが魅力です。

コンパクトカーと言っても車体のサイズや形が多岐に渡り、自身の好みやライフスタイルに合わせて選択できます

特に降雪地帯にお住いの方には四駆(4WD)をおすすめします。

子育てが一段落し大きな車が必要なくなったシニア世代や子どもがいない若い世代にはヤリスが大変人気です。

車体価格もお手頃なので、初めての車として購入する方も多くいらっしゃいます。

また、子育て世代にはスライドドアで低床設計のシエンタルーミーが子どもの送迎に丁度良いと人気の車種です。

トヨタミニバン・ワゴンで人気の車種

ミニバン・ワゴンは大人数が乗れ、荷物もたくさん乗せることができるため、ファミリーカーとして購入される方が多いボディタイプです

家族でキャンプやスキーなどのアウトドアへ出かける方四駆(4WD)を選択すると良いでしょう。

トヨタ車で子どものいる家庭に特に人気なのはサイズ感と性能および金額のバランスの取れたノアヴォクシーです。

この2車種よりさらに車体が大きく、高級路線の人気車種がアルファードヴェルファイアです。

トヨタセダンで人気の車種

セダンはエンジンルーム、客室、荷室の3ボックスで構成された一般的に4ドアのボディタイプです。

皆さん車の絵を描く時に無意識に描くのはセダンのボディタイプかと思います。

セダンの特徴は高い走行性能乗り心地がよく、乗員の安全性が高いことです。

降雪地帯にお住いの方やさらに安全性を高めたい方には四駆(4WD)をおすすめします。

トヨタセダンの中で特に人気の車種はカローラプリウス、クラウンが挙げられます。

中でもカローラはトヨタの主力車種で1966年の発売以来、日本のみならず世界中で長年愛されている車です。

四駆(4WD)の特徴とは?

そもそも、四駆(4WD)とは何なの?

二駆(2WD)と何が違うの?

と思う方もいるかと思います。

二駆(2WD)や四駆(4WD)とはエンジンの駆動方式を示す名称です。

二駆(2WD)は前輪または後輪のどちらか一方に動力を伝えますが、四駆(4WD)は前後輪すべてのタイヤに動力を伝えて走ります。

四駆(4WD)の特徴は悪路での高い走破性で、どんな道でも安定して走行することができます。

しかし、四駆(4WD)は必要パーツが多く、車体重力が重くなってしまいます。

そのため、燃費性能の低下や、購入時の価格が高くなることが欠点です。

四駆(4WD)の中古車を購入する際の注意点

二駆(2WD)に比べて悪路を走ることの多い四駆(4WD)ですので、足回りがサビていることが良くあります。

また、使用パーツが多く、複雑なメカニズムの四駆(4WD)は故障リスクも伴います

定期的に点検されしっかりとメンテナンスがされている車を選ぶようにしてください。

可能であれば、車を直接確認して試乗することをおすすめします。

四駆(4WD)中古車を購入する際の主な注意点は以下の4つです。

・足回りが錆びていないか
・メンテナンス記録の確認
・4WDモードの走行状態確認
・モード切り替え方法の確認(手動の場合)

「トヨタ 四駆 人気 ランキング」を検索する人がよく思う質問4選

トヨタのSUVで売れ筋のランキングは?

販売数での売れ筋TOP3は以下のようになります。

1位:ハリアー

2位:ライズ

3位:ラウンドクルーザー

トヨタの車で1番売れているのは?

ヤリスが2023年の1年間で1番売れた車です。

その販売台数は194,364台でした。

また、累計販売台数ではカローラが1番です。

その数5000万台を超え、自動車史上最も販売されている車です。

トヨタの1番小さいSUVは何ですか?

日本国内で販売されている中ではヤリスクロスが一番小さいSUVです。

また、日本では販売されていませんが、トヨタ最小SUVはイギリスで販売が開始されたアイゴクロスになります。

まとめ:人気ランキングを参考に目的に合った車種を選ぼう!

今回はトヨタの四駆(4WD)の人気車種をランキング形式でご紹介しました。

これまでお伝えした通り、トヨタ車はほとんどの車種で四駆(4WD)が選択できます

さらに、四駆(4WD)自体にも機構により6種類に分類され、それぞれに利点と欠点があります

ご自身の好みやお住まいの地域、ライフスタイルに合わせて四駆(4WD)車の購入を検討していただければと思います。

その際に、本記事が参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

中古車選びで失敗しない方法

ズバブーン

コスパの良い中古車は、市場に出回る前に業者間で買われてしまいます。

そのため、一般人が掘り出し物を探すのは困難です・・・。

もし一般非公開の優良車両をみたいなら、累計販売台数100万台以上のズバブーンで探しましょう。

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