トヨタのメンテナンスパックはいらない?料金表や口コミ紹介!苦情があるかも調査

トヨタ メンテナンスパック いらない

トヨタのディーラーなど販売店で車を購入した際など、アフターサービスの一つである「メンテナンスパック」への加入を勧められる場合が多いです。

「トヨタの人が言うのなら・・・」と深く考えずに加入するドライバーも少なからずいらっしゃるでしょう。

この記事では「メンテナンスパックは本当に必要なの?」「どんなメリットがあるの?」など、これからトヨタで車を購入する方、検討している方に役立つ情報を紹介します。

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トヨタのメンテナンスパックはいらない?

引用元:トヨタモビリティ東京公式サイト

メンテナンスパックがおすすめの人

メンテナンスの時期が近づくとトヨタの販売店から連絡が来るため、エンジンオイル交換など専門知識がないドライバーにオススメです。

点検整備など維持管理をして「長く愛車に乗りたい」という思いがあるドライバーにとっては、必要なメンテナンスを割安で受けることができます

メンテナンスパックが不要な人

メンテナンスパックに加入すると、点検整備を決まった販売店で受けなければなりません

いつもお世話になっている自動車整備工場がある方などは、車の購入のみメンテナンスパックに加入するメリットはありません

転勤などで不定期に引っ越す方も、サービスを受ける販売店を変更することはできないため、メンテナンスパックの期間中に引っ越さない保証がない限りはメリットはないでしょう。

トヨタのメンテナンスパックとは?

トヨタのメンテナンスパック 概要
引用元:トヨタ公式サイト

サービスの特徴

メンテナンスパックの特徴を以下に紹介します。

トヨタのメンテナンスパック(以下、「メンテナンスパック」とだけ表記)は、トヨタで専門的な教育を受けたサービスエンジニアによる定期検査や基本メンテナンスをパックにした有料のアフターサービスです。

新車購入 ~ 車検までのコース初回車検 ~ 2回目車検までのコースというように、ドライバーのニーズに合わせたコースが用意されています。

メンテナンス時期を販売店が管理し、時期が近づくと連絡が来るので安心感もあります。

※加入は強制ではないため、もちろん断ることもできます。

サービス内容

メンテナンスパックの内容を以下に紹介します。

1ヶ月、6ヶ月の無料点検12ヶ月定期点検車検時の点検(車検の法定費用は含まれず、その他オプションなども別途料金)を受けられる。

・エンジンオイルやワイパーといった消耗品を交換してもらえる。

・車両故障時にメーカー保証がある。

販売店によってサービス内容は異なります。

詳しくはメンテナンスパックの加入を検討している販売店に問い合わせた方が良いでしょう。

トヨタメンテナンスパックの料金表

メンテナンスパックの料金はトヨタの各販売店で異なります。

次項でメンテナンスパックの料金例を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

トヨタメンテナンスパックの料金表

トヨタのメンテナンスパック エンジニア
引用元:京都トヨタ自動車公式サイト

メンテナンスパックの料金は各販売店で異なるため、ある販売店の料金表を例として紹介します(2024年3月現在)。

※現在は料金が変更になっている可能性があるので参考までとしてください。

主な車種メンテナンスパック コース
24ヶ月コース24ヶ月コース
(“あんしん10検”なし)
18ヶ月コース
軽自動車ピクシス¥61,700¥51,700¥23,200
コンパクトクラスアクア/ヴィッツ/ヤリス
/ライズ/ルーミー
/カローラ/シエンタ
¥68,300¥58,300¥26,500
ミディアムクラスプリウス/VOXY/ノア
/C-HR/RAV4/86
¥74,200¥63,800¥29,100
ラージクラスアルファード/ヴェルファイア
/カムリ/クラウン
¥82,000¥68,200¥33,600
Xラージクラスランドクルーザー
/グランエース
¥89,700¥75,900¥36,900
引用元:ネッツトヨタ東埼玉公式サイト

※あんしん10検とは ・・・ ブレーキ、バッテリー、タイヤ、下廻りなどの10項目を点検してもらえる。

トヨタのメンテナンスパックのメリット・デメリット

トヨタのメンテナンスパック 必要か
引用元:ネッツトヨタ東埼玉公式サイト

メリット

メンテナンスパックのメリットを以下に紹介します。

車検整備・法定点検整備やメンテナンスがパックになっている商品のため、別々で支払いするより費用が割安になる

メンテナンス時期を販売店が管理し、時期が近づくと連絡が来る販売店にお任せできる)。

トヨタで専門的な教育を受けたプロのサービスエンジニアにメンテナンスしてもらえる

デメリット

次にメンテナンスパックのデメリットを以下に紹介します。

メンテナンスパックには車検の法定費用は含まれていないため別途料金がかかる

・メンテナンスパックに加入後に解約する場合は、加入時に支払った料金の全額は返金されない

・メンテナンスパックに加入した販売店のみで有効なサービスのため、加入後に引っ越した場合などにサービスを受ける販売店を変更できない

トヨタメンテナンスパックの口コミ・苦情はある?

メンテナンスパックについての口コミを調査し、経験者の意見を以下にまとめました。

良い口コミ・評判

下記の説明のように半年毎に点検及びオイル交換するのなら、メンテナンスパックに加入した方が支払い金額は少なくなるでしょうね。

https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/after_service/maintenance-pack

ただ、本当に半年毎の点検やオイル交換が必要かどうかも考える必要もあるでしょう。

因みに私の場合は自らタイヤの空気圧や灯火類の点検を行う為、メンテパックへの加入は不要と考え加入はしませんでした

引用元:価格.com

一番安いのは、できることは自分でして、できないところを近くの整備工場に頼むことです。「壊れたら実費で直す」、そうすれば部品も寿命いっぱい使えます。しかし、困ったことはどこで壊れるかが分からないこと。つまり、壊れる時を予想してあらかじめ交換するなどの知識が必要となります。で、民間整備工場の整備士はその辺も勘案して、交換を提案してくれます。そのような関係を築くのに6か月に1回しか車を見せないのでは無理です。何かあったらすぐに相談できる距離が必要です。
その点、ディーラーの整備工場は6か月点検・車検点検に合わせてマニュアル通りに整備します。間違いはありませんが、早め早めの交換・整備です。

東京だと整備工場がないかな?

ただ、延長保証などに入ると、ディーラーでの点検が保証条件になりますので、考えものです。

引用元:価格.com

セット・パックという商品一般的なこととして、金銭的な損得で言えばセットになっているぶん割安に設定されているはずですが、必要なものだけを自分で判断して量販店なり整備工場に毎回持ち込んだほうが、おそらくトータルでは安くなるでしょう。

それが面倒だったりであればパックに加入してディーラーお任せが無難です。多忙で忘れていても連絡してもらえますので。

引用元:価格.com

ディーラーの整備士がマニュアルどおりに整備してくれる安心感はあるようです。

また、エンジンオイルや消耗品のコンディションに関わらず早めの交換を望む方だったら、販売店まかせにできるので気が楽だと言えるでしょう。

以下に当てはまる方はメンテナンスパックへの加入は不要であり、自信がない方は加入した方が無難であると考えられます。

1.自分で点検するなどの管理できる知識がある。

2.部品のコンディションや交換時期を判断して手配できる。

3.自分で交換ができる、または部品を持ち込んで依頼できる整備工場がある。

悪い口コミ・評判

お任せなら、得だと思います

ただ、点検ごとにセレクトパックを選び12個まではパック内で、それを超えると1項目3,000円というのは選ぶのに頭を使いますが。
12回なので、6か月点検ごとにオイル交換・オイルエレメント交換をしていると規定回数に達します。
残りのワイパーブレード交換やエアコンフィルター交換を年1でやっていくと3回×2項目×3,000円=18,000円
冬タイヤを購入したとして購入代金は別で、夏冬タイヤ交換が3回×3,000円=9,000円、
オールシーズンタイヤならローテーションで3回×3,000円=9,000円、
アクセスキー電池交換で年1として、3回×3,000円=9,000円。

だいたい、アクセスキーの電池交換は3000円/回になっていますが、自分でやれば電池200円だと思います。
これで次の車も購入してもらえれば、こりゃーたまらない商売ですね。囲い込み大成功!

自分でやらないとお金で解決することになります。でも、1回ごとに支払うよりお得

引用元:価格.com

お得かお得じゃないかだけならメンテナンスパックはどこのディーラーで入ってもお得ではありませんAB(オートバックス)などで同じメンテナンスすれば半額くらいで出来ますよ

引用元:価格.com

私なら、オイル交換やメンテナンスの頻度を自分で決めたいので加入しません。(法定除く)

近場にオイル交換や空気圧チェックなどの簡単なメンテナンス程度なら格安でやってくれる大手チェーン会社もあります。質に差はある可能性もありますが、内容的にディーラーでやることと大差はないと思います。

重要と思う法定点検、車検はディーラーに依頼しています。

人によると思います。既に契約済みなら、それでもよいのでは。

引用元:価格.com

厳しい意見も結論は「自分で点検整備できる(または自動車整備工場が決まっている)方にはメンテナンスパックの加入は不要」というところでしょうか。

トヨタのメンテナンスパックに入っておいた方が良い場合

車のエンジンオイル交換タイミングは以下のように言われることが多いです。

オイル交換の適切なタイミングとして挙げられる目安のひとつは、走行距離3,000km~5,000kmです。前回のオイル交換から3,000km以上走行している場合は、オイル交換を検討したほうがよいでしょう。

引用元:イエローハット公式サイト

しかし、実際に走行距離5,000kmでエンジンオイルを確認してみると「まだそんなに汚れていない」といったことも珍しくありません。

ディーラーなどの販売店や大手量販店では早めの交換を勧めています

エンジンオイルに限らず自動車には様々な消耗品やその交換タイミング、そして点検項目があります

そういった知識があり、エンジンオイル交換を依頼したり点検に出すことのできる方であれば、メンテナンスパックへの加入は不要と言えるでしょう。

そうでなければ、メンテナンスパックに加入して定期的な点検やエンジンオイル交換を販売店でしてもらうことをオススメします。

定期的な点検整備で車を良い状態に保つことができれば、愛車に長く乗ることができます

トヨタのメンテナンスパックは継続可能?

メンテナンスパックの継続は可能です。

例えば、24ヶ月コースに加入した場合は24ヶ月後にサービス終了となりますが、継続を希望する場合は再び加入すれば新しいコースに応じた期間のサービスを受けることができます

トヨタのメンテナンスパックは断っても大丈夫?

トヨタの販売店では多くの場合メンテナンスパックへの加入を勧められますが、断っても全く問題ありません

しかし、自動車は定期的な点検や整備が必要な乗り物です。

自分で点検整備をする方や、点検整備をしてもらう自動車整備工場が決まっている方以外であれば、メンテナンスパックに加入することをオススメします

メンテナンスパックは同じ点検整備の内容で同じ回数であれば割安になります。

自分で整備工場に持ち込むなどすれば、メンテナンスパックよりも維持費を安く抑えることはできます

しかし、それを怠った場合は故障に繋がり結果的に余計に修理費用がかかることになります。

トヨタのメンテナンスパックは解約できる?

メンテナンスパックの途中解約は原則できません

しかし、以下の条件を満せば解約が可能になるようですが、販売店によって異なる可能性もあるので注意しましょう。

・メンテナンスパックに加入している車を手放した

・事故などで大きく損傷し整備が不可能な状態になった

・引っ越しなどにより、メンテナンスパックに加入した販売店で整備を受けられなくなった

・ディーラーがやむを得ないと判断した

途中解約できる場合でも、解約金としてメンテナンスパックで残っている金額の90%を支払う必要があります。

メンテナンスパックの加入時に支払った分の10%しか戻ってこないということなので、メンテナンスパックに加入する時点で「満期まで継続できるか」をよく考えて決めましょう

トヨタのメンテナンスパックはどれくらい得をする?

メンテナンスパックの料金表の紹介しましたが、料金はトヨタの各販売店で異なります。

ここでもある販売店の料金表を例にして「メンテナンスパックはどのくらいお得なのか?」を紹介します(2024年3月現在)。

※現在は料金が変更になっている可能性があるので参考までとしてください。

メンテナンスパック
コース
対象車種点検整備にかかる費用
(メンテナンスパックなし)
コース
料金
差額
新車購入時に
36ヶ月コースに加入
ヤリス
(コンパクトクラス)
129,676円87,000円42,676円
継続して
24ヶ月コースに加入
ヤリス
(コンパクトクラス)
101,133円68,300円32,822円
引用元:ネッツトヨタ東埼玉公式サイト

メンテナンスパックに加入することで、3割ほど割安になっています

「トヨタ メンテナンスパック いらない」を検索する人がよく思う質問4選

ディーラーのメンテナンスパック加入率は?

ディーラーで新車購入時のメンテナンスパック加入率は70%ほどです(2018年の統計データ)。

しかし、初回車検後の2回目以降は、ディーラーで車検を受ける方は減っていく傾向にあります。

これは新車購入時に“とりあえず”メンテナンスパックに加入しても、車検を重ねるごとに「不要」と考える方が多くなると言えるでしょう。

メンテナンスパックのデメリットは?

メンテナンスパックのデメリットを以下に紹介します。

・メンテナンスパックには車検の法定費用は含まれていないため別途料金がかかる。

・メンテナンスパックに加入後に解約する場合は、加入時に支払った料金の全額は返金されない。

・メンテナンスパックに加入した販売店のみで有効なサービスのため、加入後に引っ越した場合などにサービスを受ける販売店を変更できない。

トヨタメンテナンスパックを解約すると返金はされますか?

トヨタのメンテナンスパックを解約した場合、返金はされますが全額は戻ってきません。

途中解約できる場合でも、解約金としてメンテナンスパックで残っている金額の90%を支払う必要があります。

支払った分の10%しか戻ってこないということなので、メンテナンスパックに加入する時点で「満期まで継続できるか」をよく考えて決めましょう。

パックdeメンテは入るべきか?

メンテナンスの時期が近づくとマツダの販売店から連絡が来るため、エンジンオイル交換など専門知識がないドライバーにオススメです。

点検整備など維持管理をして「長く愛車に乗りたい」という思いがあるドライバーにとっては、必要なメンテナンスを割安で受けることができます。

逆に専門知識を持っている方(家族にいる方)やすでにお世話になっている自動車整備工場がある方は、加入しない方が維持費を抑えられるでしょう。

まとめ:車の維持費が気になる方はおすすめ!

この記事で紹介してきましたが、メンテナンスパックに加入することで同じ点検整備を受けるにしても割安になります。

メンテナンスの時期が近づくとトヨタの販売店から連絡が来るため、エンジンオイル交換など専門知識がないドライバーにオススメです。

たしかに、自分で点検整備ができたり愛車を入庫する自動車整備工場が決まっている方にしてみれば、「エンジンオイル交換の時期が早すぎて、まだ使えるのにもったいない」「自分(他)でやった方が安く上がる」という意見も事実です。

愛車の点検整備をトヨタの販売店にお任せしたいという方は、メンテナンスパックへの加入を検討してみてはいかがでしょうか

中古車選びで失敗しない方法

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コスパの良い中古車は、市場に出回る前に業者間で買われてしまいます。

そのため、一般人が掘り出し物を探すのは困難です・・・。

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