ボルボv40の生産終了なぜ?ボルボV40の欠点と言われる部分についても紹介

ボルボv40の生産終了なぜ?ボルボV40の欠点と言われる部分についても紹介

ボルボV40は、スエーデンの自動車メーカー・ボルボが販売する車です。

1995年の発売当初は、ステーションワゴンのみでした。

2012年から販売された2代目は、乗車スペースとトランクルームの仕切りがない5ドアハッチパック(標準型)、スポーツタイプの「Rデザイン」、SUVタイプの「V40クロスカントリー」が3車種がありました。

ボルボV40シリーズは、2019年にすべての車両が生産終了となりました。

日本には、多くのボルボV40ファンがいるので、生産終了のニュースは、ボルボV40ファンに大きな衝撃を与えました。

そこで、この記事では、ボルボV40が生産終了した理由や、ボルボV40の欠点などについても、紹介してゆきます。

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ボルボv40の生産終了なぜ?

ボルボV40が生産終了となった理由については、様々なものがあります。

そこで、以下では、その中で代表的なものを2つ紹介してゆきます。

どちらの理由も、時代の流れの変化や進化によるもので、ボルボV40の性能に問題があったということではありません。

皮肉なことに、ボルボV40の人気が高く、長期にわたって、生産され続けたことで、時代遅れになってしまったのです。

ブランドの方向性が変わった

現在の自動車市場では、SUV/クロスオーバーの人気が高くなっています。

ボルボV40は、確かにクロスオーバータイプの車種もあります。

しかし、標準はコンパクトカーですので、この市場の流れに沿わないことになります。

ボルボV40は、SUV/クロスオーバーに特化した新しいブランドの構築を目指すボルボ社の意向に合わなくなったため、生産終了となりました。

プラットフォーム移行の影響

ボルボ社では、先進的なテクノロジーの導入を可能にし、車両の性能と安全性を向上させました。

さらに、生産プロセスの効率化を図れる新しいプラットフォームへの移行を進めています。

1995年に登場したボルボV40は、それから20年近く経過した車です。

なので、この新しいプラットフォームにおいて生産するには、適当でない車種となっており、そのために生産終了となりました。

ただし、ボルボV40の技術的な遺産は、その新しいプラットフォームの中に受け継がれてゆきます。

ボルボv40の魅力とは?

参照https://kakaku.com/

ボルボV40は、洗練されたデザインと卓越した走行性能を誇る車です。

燃費も14.8~21.2Km/L(JC08モード)と、国産コンパクトカーと比較しても遜色がありません。

燃費が良いのは、ボルボが、パワーを維持しつつも、燃焼効率を高めるエンジンを開発し、それを搭載しているためです。

ボルボV40は、堅牢なつくりと高品質の部品を使っていることから、故障が少ないことでも有名です。

ボルボV40の生産期間が24年間という長期にわたったのは、故障が少ないことで多くのユーザーの支持を得たからです。

ボルボv40の基本情報

ボルボV40の標準的な車両であるT4について、その基本情報を以下で紹介します。

ボルボには、この他、T4-SE(T4の上位グレード)や、T5-Rデザイン(スポーツカータイプ)、クロスオーヴァーなどのバリエーションがあります。

T4は4気筒エンジン、T5は5気筒エンジンを搭載しています。

スペック

駆動方式は、FF(前輪駆動・フロントドライブ)、ミッションは6AT、ボディタイプは5ドアハッチパックです。

全長4.37m、全幅1.79m、全高1.44mです。この車体サイズは、コンパクトカーに分類されます。

最小半径5.2m、ホイルベースが2.65mです、車両重量が1,430kgとなっています。

価格は、新車で税込み289万円です。

エンジン関係については、排気量が1,595cc、使用燃料がハイオクガソリン、タンク容量62L、燃費が16.2km/Lです。

最高出力が180馬力(軽自動車は64馬力が最大です。)で、最大トルク回転数は1分間当たり5,000回転で、240nM(ニュートン・メートル、軽自動車の標準は80~100nM)となっています。

最大トルク回転数は、エンジンが最も効率的に回転しているときに発生するトルク数です。

トルク数は、モーターの回転力を示す値で、大きいほど、車軸が強い力で回転すので、力強く安定した走行を実現できます。

外装・内装

外装は、より美しく研ぎ澄まされたデザインで、トールハンマー(北欧神話に登場する雷神の武器)をモチーフにしたLDEへッとライトが、よいアクセントになっています。

洗練された造形の車が、風のように道路を走ります。

内装については、スカンジナビアティストで、国産車とは異なる趣があります。

本革内装の手触りや質感も、上品です。オーディオ関係も充実しているので、音楽好きのユーザーにはぴったりです。

最終モデルには、パノラマガラスルーフも標準装備されています。

安全性能

ボルボV40には、運転支援システムの「インテリセーフ」が標準装備されています。

また、歩行者と自転車の検知機能や、全車速追従機能付きクルーズコントロール(先行車をステレオカメラで認識し、運転者が設定した車速を上限に、先行車に対して自動追従走行を行うもの。)も装備されています。

世界初の歩行者エアバックも搭載しているので、ボルボV40の安全機能は申し分ありません

燃費

ボルボV40の燃費は16.2㎞/L(JC08モード)です。

JC08モードとは、かつて標準的であった燃費の計測方法で、複数の走行パターンの平均から燃費を計算します。

なので、それ以前に使用されていた10.15モード燃費よりも、より実際の燃費に近い値が計算できます。

JC08モードは、2018年以降は、より改良されたWLTCモードに置き換わっています。

ボルボV40の欠点と言われる部分は?

ボルボV40は、洗練されたデザイン安定した走行性能低い故障率と、大変優秀な車です。

しかし、よく調べてみると、いろいろ欠点もあるようです。

そこで、その欠点のうち、代表的なものを紹介します。

修理費が高い

ボルボV40は、頑丈で故障の少ない車ですが、外国製のため、国産車と比較すると、修理費がどうしても高くなってしまいます。

その理由としては、交換部品を基本は本国から取り寄せる必要があることと、特別な技術が必要であるために工賃が割高になることがあげられます。

ボルボは、外車の中で特に故障率が低いことで有名です。

なので、一度修理となると高くつきますが、車両保有期間中の修理回数はそれほど多くはなりません

乗り心地が固い

ボルボV40の乗車シートが固くて、形が体形に合わず乗り心地が良くないという評判があります。

高速道路などを長距離走行すると、肩こりや疲労感がどっと出るそうです。

ボルボは、スエーデンのメーカーですから、基本的には、スエーデン人に合わせてシートを設計しているため、こういったことが起こるのでしょう。

また、リアサスペンションが固く、走行中、後部がガタガタ振動するという声もでています。

エンジンの不具合

ボルボのエンジンは、本国のスエーデンの環境に適するように設計されています

スエーデンは、日本に比べて気候の変化が穏やかですし、走行環境も、ストップアンドゴーが少ないので、良好です。

そのため、過酷な自動車環境の日本で使用すると、どうしても、故障が多くなります

ボルボV40は、日本で販売されている他の外国車両と比較すると、故障率は低くなっています

ですが、それでも、日本の主要な国産車にはかないません。

国産車と比較すると、故障率が高くなってしまうので、エンジンなどの不具合が多いという印象が残ってしまいます。

後ろが見えにくい

ボルボV40は、Cピラー(車の屋根を支える柱のことで、前から3本目をCピラーといいます。)が傾いているので、リアウインドウが狭くなっています。

角度の取れていないので、後方が見えにくくなっています

高速道路などでは、後方車の確認がしずらくなっています。

車庫入れのときも、後方が見えにくいので、大変です。

高齢者や女性など、自動車の運転が得意でない方には、向かない車になっています。

運転しにくい

ボルボV40は、天井が低いのですので、フロントウインドの角度がなく、前方の視認性がよくありません

交差点で停車したとき、フロントウインドウから信号が確認できず、ちょっと身を乗り出して上を覗き込まないといけないことが度々あります。

リアウインドにも同じことがいえ、後方の視認性もよくありません

天井を低くすることで、車のデザインは大変良くなりますが、その反面、視認性が犠牲になっています。

ボルボV40に後継車はある?

ボルボ社は、ボルボV40が生産終了となった2019年以前である2018年5月に、ボルボV40の後継車両の開発計画を発表しています。

それによると、後継車両は、ボルボ車両の新世代の車体「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)をベースに開発が進められていて、EVモデルも設定されるとのことです。

2024年1月現在、後継車両はまた登場していませんが、いずれ、近いうちに、後継車両は登場することでしょう。

ボルボV40には多くのファンがいましたから、その後継車両がいち早く登場することが望まれています。

ボルボv40は何年乗れる?

参照https://kakaku.com/

ボルボV40は、本国のスエーデンでは、メンテナンスを適切に行えば、20年は乗れる車だと言われています。

しかし、気候や道路環境の厳しい日本では、20年乗ることは不可能です。

また、日本車の定期的なメンテナンスと言えば、オイル交換とフィルター交換程度ですが、スエーデンの自動車メンテナンスは、それ以外のさまざまな作業が必要です。

日本のような簡単なメンテナンスをするだけでは、本国のように長持ちしません。

そのため、日本では10年から15年程度が、新車で買ったボルボを乗れる期間と言えます。

ボルボv40の中古が安い理由は?

ボルボV40は、日本で流通する外車の中では故障率は低いです

しかし、それでも、国産車と比較すると、故障率が高いです。

故障した場合の修理費も、国産車より手間がかかるので高くなります。

古い車になればなるほど、事故率が高まりますので、中古のボルボV40は、故障率が高いうえに、故障した場合の費用が高く、維持費がかさむ車として人気がありません。

その結果、市場の在庫が増えて、値段が下がります。

ボルボv40がおすすめの人は?

ボルボV40がおすすめの人は、外車の高級感をもとめつつも、燃費が良く、安定した走りを求める方です。

外車はあこがれるけど、事故を起こしやすいので遠慮しているという方にも、ボルボV40は、外車の中では事故率が最も低い車の部類に入りますので、おすすめです。

ボルボV40の自動車安全装備は大変充実していますので、自動車を安全に運転したいというユーザーにも、この車は向いています。

「ボルボ v40 生産終了 なぜ」を検索する人がよく思う質問4選

ボルボV40の後期型はいつからですか?

ボルボV40の後期型は、2012年から登場しています。ボルボV40は、1995年に登場し、2004年に後継車両であるV50が登場ししため、いったん姿を消しましたが、2012に年復活しています。2012年に復活したモデルを後期型と言います。

ボルボは何年乗れる車ですか?

ボルボV40は丈夫な車なので、本国のスエーデンでは20年は乗れる車だと言われています。しかし、気候や道路環境の厳しい日本では、20年は無理だと思います。メンテナンスを丁寧に行えば15年程度は乗れるかもしれませんが、修理代の高騰などから、10年程度で買い替えるユーザーが大半です。

ボルボxc40の生産終了理由は何ですか?

ボルボ社が、ボルボ車両の新世代の車体「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)により制作した車を、ボルボV40の後継車両とすることに決めたからです。近いうちに、「CMA」によるボルボV40の後継車両が発表されるでしょう。

ボルボV40の定員は何人ですか?

ボルボV40の定員は5名です。ボルボV40シリーズには、T4、T4-SE、T5-Rデザイン、クロスカントリーなど様々な車種がありますが、いずれも、定員は5名となっています。

まとめ:長年愛されているv40を中古で楽しんでみては?

ボルボV40は、洗練されたデザインと、高い走行性能、優れた燃費、少ない故障率と、大変優秀な車ですが、残念ながら生産終了となってしまいました。

そのため、在庫で残っているものを除き、新車で購入することはできません

しかし、中古車市場では、十分な数のボルボV40が流通しています。

幸い、ボルボV40は、古い車になったから故障率が急に上がることはないので、安心して購入できます。

長年愛されているボルボV40を、中古で楽しんでみてはどうでしょうか

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