CVTは気持ち悪い?ワンテンポ遅れる?運転は難しいの?クリープ現象についても解説!

cvt 気持ち悪い

自動車の変速機構(トランスミッション)の種類として、“マニュアルトランスミッション(以下、「マニュアル」と表記)”と“オートマチックトランスミッション(以下、「オートマ」と表記)”、そして“CVT(無段変速機)”に大きく分けることができます。

トランスミッションの中でもマニュアルとオートマは、複数のギヤ(歯車)を組み合わせてできています。

そのギヤの組み合わせでエンジンのパワーをタイヤ、そして路面へ効率良く伝えることを目的としています。

一方CVTはギヤの代わりにベルトを用いた機構となっていて、こちらも目的は同じです。

トランスミッションの歴史で言えば、マニュアル → オートマ → CVTの順で登場しました。

CTVは最新の技術とも言えます(2024年4月現在)。

ドライバーのなかにはCVTを採用している車を運転して、「気持ち悪い」「(加速が)ワンテンポ遅れる」などの意見を持つ方もいます。

この記事では、少し特殊とも言えるCVTについて紹介します。

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cvtは気持ち悪い?

引用元:チューリッヒ保険

CVTはマニュアルやオートマと比較すると機械的にも異なります。

周知のとおり、マニュアルは手動でギヤを切り替えて運転します。

そして、そのギヤの切り替えを自動的に行なってくれるものがオートマです。

この2種類を採用している車を運転した経験のある方であれば、変速時の「コツン」という感覚(以下、「変速ショック」と表記)があると言われてピンとくるはずです。

CVTはどうでしょうか?

CTVの場合はギヤの切り替えではなく、ベルトとプーリーと呼ばれる滑車で変速を行います。

ギヤがガチャガチャと切り替わる代わりに、プーリーの幅を変えるだけでスムーズに変速ができるため変速ショックはありません

この特徴はメリットのように聞こえますが、この違いにより「CVTが気持ち悪い」と感じるドライバーもいるので、次項でその理由を説明します。

cvtが気持ち悪いと感じる理由

CVTの“変速ショックがない”という特性により「CVTが気持ち悪い」と感じる理由を以下に紹介します。

運転経験の差から生じる違和感

引用元:GAZOO公式サイト

冒頭での説明を繰り返すと、トランスミッションはマニュアル → オートマ → CVTと“より快適に”技術が進歩してきました。

つまり、運転歴が長いドライバーはマニュアル車を運転した経験があるため、変速ショックを当たり前に受け入れてきました

初心者の頃はマニュアルの操作に慣れず、「変速ショックが大きくなってしまった」なんてこともあったのではないでしょうか。

オートマ車の変速ショックついても同様のことが言えるでしょう。

そういった経験があるため、比較的新しく登場したCVT車を運転すると、変速ショックがないため「いつ変速したのかわからない」という違和感を覚えます。

運転歴が長いドライバーほど、またマニュアル車やオートマ車を運転する機会が多いドライバーほどCVT車の変速に違和感があるでしょう。

変速ショックを感じないことへの違和感

引用元:GAZOO公式サイト

CVT車の「変速ショックを感じない」ことへ違和感は、運転歴が長いドライバーほど、またマニュアル車やオートマ車を運転する機会が多いドライバーほど大きいと言えます。

電子スロットルとコンピューター制御の影響

引用元:みんカラ

昔の車と違い最近の車は、電子スロットルやトラクションコントロールなどコンピューター制御が存分に使われています。

これらは燃費性能や走行性能、安全性の向上に大きく寄与していることは間違いありません。

昔の車はアクセルペダルとスロットルが直接繋がっていて、アクセルONでダイレクトにエンジン回転数が上がりました。

しかし、最近の車(CVTに限らない)はアクセルONをコンピューターで処理してからスロットルが動作します。

このように、コンピューター制御の恩恵はあるものの、ドライバーの操作と実際の動作のズレがあるため感覚的に違和感を覚えることも少なくありません(2024年4月現在)。

この点についても、ドライバーの運転経験によって違和感の程度が異なるでしょう。

コンピューター学習機能の違い

引用元:グーネット

ここではオートマとCVTを比較して説明します。

繰り返しになりますが、オートマは自動的にギヤの切り替えて変速を行い、CVTはベルトが掛かっているプーリーの幅を変えて変速を行います。

どちらの場合もドライバーの運転状況(アクセルペダルの踏み具合)をコンピューターが学習し、より効率が良いタイミングでの変速を制御してくれます。

オートマはギヤの数が決まっているため段階的に変速しますが、CVTはプーリーの幅が変わるだけなので無段階に変速します。

これらの特徴から「オートマは大雑把な制御」「CVTは細かく制御」という違いが生まれます。

そのため、オートマよりもCVTの方が(同じ条件であれば)燃費性能に優れています。

cvtはワンテンポ遅れる?

前項ではCVT車を運転したときの違和感やコンピューター制御、燃費性能で優れていることを説明しました。

特に燃費性能が優れている点は魅力的に感じる方も多いでしょう。

逆に燃費が悪い運転と言われて何を想像しますか?

代表的なもので言えば、アクセルペダルを踏み込んだ急な加速が挙げられます。

実はそれがCVT車の加速がワンテンポ遅れてしまう原因です。

CVT車は燃費が良くなるようにコンピューター制御されていて、アクセルペダルを踏んだ後に緩やかに変速します。

そのため、直ぐには適切な変速ができずワンテンポおいてから加速するため、「レスポンスが悪い」と感じるドライバーも多いです。

CVT車は運転が難しい?

CVT車は特に運転が“難しい”とは言えませんが、これまで紹介したCVTの特性を“乗りづらい”と感じているドライバーは少なくありません

そのため、CVTの特性に違和感がないか、慣れるか否かが問題になるでしょう。

cvtにクリープ現象はある?

結論から言えば、最近のCVT車のほとんどはクリープ現象があります

CVTの構造上、本来はクリープ現象は起こりません

しかし、微速で走行したい駐車時や渋滞時などの利便性を考えて強制的に起こるようにしています。

cvt中古車を購入する際に注意するべきこと

結論から言えば、CVT車だからといって特別注意することはありません

CVT車を中古車で購入する場合もオートマ車でもマニュアル車と同じく、走行距離による各部品の劣化やメンテナンス状況、修復歴の有無など、基本的な注意点は同じです。

しかし、CVT車が出始めの頃は「壊れやすい」と言われていました。

そのため、古い年式のCVT車を購入する場合は注意が必要です。

cvt車種一覧

新車と中古車問わずCVTを採用している車種は多くあります。

そのため、中古車情報サイトであるカーセンサーの『コンパクトカーおすすめ20選』の中から以下に紹介します。

トヨタ・アクア、トヨタ・ヤリス、トヨタ・パッソ、トヨタ・ルーミー、トヨタ・ポルテ、トヨタ・ライズ

日産・ノート、日産・キューブ、日産・マーチ

ホンダ・フィット

スズキ・ソリオ、スズキ・スイフト

CVTはハイパワーエンジンとの組み合わせに不向きのため、コンパクトカーに採用されることが多いです。

また、海外車に採用されることは非常に稀で、現状では国産車に採用されているものと考えて良いでしょう(2024年4月現在)。

「cvt 気持ち悪い」を検索する人がよく思う質問4選

CVTが嫌われる理由は何ですか?

マニュアルやオートマがギヤがガチャガチャと切り替わるのに対して、CVTはベルトが掛かっているプーリー(滑車)の幅を変えるだけでスムーズに変速ができるため変速ショックはありません。

この特徴はメリットのように聞こえますが、この違いにより「CVTが気持ち悪い」と感じるドライバーもいます。

CVTの弱点は何ですか?

CVTはマニュアルやオートマと違い、変速している感覚がないため「気持ち悪い」と感じるドライバーもいます。

マニュアルやオートマがギヤがガチャガチャと切り替わるのに対して、CVTはベルトが掛かっているプーリー(滑車)の幅を変えるだけでスムーズに変速ができるため変速ショックはありません。

CVTとATはどちらが良いか?

CVTはマニュアルやオートマと違い、変速している感覚がないため「気持ち悪い」と感じるドライバーもいます。

マニュアルやオートマがギヤがガチャガチャと切り替わるのに対して、CVTはベルトが掛かっているプーリー(滑車)の幅を変えるだけでスムーズに変速ができるため変速ショックはありません。

変速ショックがあり、変速している感覚があった方が良いというドライバーはオートマを推奨します。

CVTはなぜ滑らないのですか?

街乗り程度で緩やかに加速する場合は滑らないですが、高速道路などで一気に加速する場合は滑ることがあります。

CVTはベルトとプーリー(滑車)で変速しているため、その機構によるもので仕方がありません。

これらの理由により、エンジン排気量が2,000cc以下のコンパクトカーに採用されることがほとんどです。

まとめ:CVT車の特徴を理解して快適なドライブを!

CVT車は変速ショックがないスムーズな走り、そしてコンピューター制御による低燃費が魅力です。

乗っていて「気持ち悪い」など違和感があるドライバーにはオートマをオススメしますが、そうでなければ全く問題ありません

実際に街中を走っている国産コンパクトカーのほとんどがCVTを採用しているため、日本国内における普及率は非常に高いです。

しっかりと特性を理解した上で、今までCVT車に乗ったことのないドライバーは試乗で確かめるなどをして購入を検討しましょう。

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