ベンツの中古はやめたほうがいいの?ベンツ中古車の狙い目モデルもチェック!

ベンツ 中古 やめた ほうが いい

高級感のある車の代表格であるベンツに、一度は乗ってみたい!と思ったことはありませんか?

新車での購入は金額が高いため、中古車の購入を検討している方もいると思います。

とはいえ、中古車のベンツは壊れやすいとも聞くため購入するか悩む場合もあるでしょう。

ベンツの中古車にあまり詳しくない方のために、この記事では、中古車は本当にやめた方がいいのか、
心配なく買えるのか、このような不安を解消します。

中古車の狙い目モデルもあわせて紹介していきますので、ぜひ最後まで読んで、購入の参考にしてみて下さい。

目次

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ベンツの中古はやめたほうがいい?

結論として、ベンツは中古車で買っても問題はありません。

ただし、以下の3つの条件に当てはまる中古車の場合は、購入をおすすめできません。

  • 走行距離が10万km以上の車
  • 2000年代初頭やそれ以前の中古車
  • 点検記録簿に事故歴と修復歴の記載があること

走行距離が長い車や製造時期が古い中古車は、現在の車に求められている技術面・安全面において、リスクが高まります。

それ以外の車においては、技術の進歩によって国産車にかなり近づいているため、中古車でもリスクは最小限に抑えられると言えるでしょう。

実際に車を見たり試乗したりして状態を確認したり、保証の有無も確認するとなお安心です。

中古車の点検記録簿を見ることで、事故歴の有無や修復歴の確認ができるため、覚えておきましょう。

ベンツの中古はやめたほうがいいと言われる理由

ベンツの中古車はやめたほうがいいと言われる理由は9つあります。

  • 修理費が高い
  • 維持費が高い
  • 車検代が高い
  • 国産車より劣化しやすい
  • 5年過ぎると壊れやすくなる
  • 認定中古車の種類が少ない
  • 下取り価格の変動が大きい
  • 中古状態の良い悪いの差が大きい
  • 大きな値引きがない

以降で1つずつ解説します。

修理費が高い

ベンツは修理部品を本国ドイツから輸入しています。

そのため各部品の値段が高くなり、修理費が高くなります。

  • 傷の大小
  • 修理箇所
  • 修理部品
  • 車のモデル

によって価格は変わりますが、バンパー交換をする場合、
正規販売店では、部品の値段と作業料金合わせて約20万円~約30万円ほどかかります。

傷や軽いへこみの修理でも約1万5千円~約3万円ほど

塗装が必要な場合、約4万円~約6万円ほどかかります。

このように、ベンツの中古車を購入すると国産車と比べて修理費が高くなることが、デメリットの1つです。

維持費が高い

ベンツは、ガソリン代メンテナンス費用の2つの側面から維持費が高いと言えます。

【ガソリン代】
ベンツは指定燃料がハイオクとなっているため、燃料価格の高騰によりガソリン給油にかかる費用は高くなっています。
ガソリン代を少しでも安くしたい場合、現在ベンツにはディーゼル車の車種もあるので、軽油価格に抑えられます。

メンテナンス費用
ベンツには新車購入時のみに「メルセデス・ケア」という保証プログラムがあります。
このプログラムで期間内のメンテナンス費用は安く抑えられますが、期間以降乗り続ける場合はメンテナンス費用がかかってきます。

車検代が高い

車検時の流れやかかる費用の内訳などは、国産車の車検時と変わりはありません。

車検代が高くなる理由として、年数が経つにつれ劣化した部品の部品代整備にかかる工賃が高くなってしまうからです。

ベンツの部品は国産車と比べ、耐久性でかなりの差があります

そのため交換する部品が多く、ひとつひとつの部品代が高いことが理由です。

また、ディーラー車検民間車検によっても、費用が変わります。

ディーラー車検のほうがベンツを専門的に扱っているため、精密機器などを揃えており、コスト面でも民間車検に比べ高くなっています。

国産車より劣化しやすい

ベンツは、ドイツと日本の走行環境の違い気候の違いによって、国産車より劣化しやすいのが特徴です。

ベンツはドイツ製となり、ドイツの走行環境に適した設計になっています。

ドイツでは高速走行を長時間走行する場合が多く、日本のように短距離・短時間走行をする環境が違います。

日本では、四季の変化による寒暖差が大きいですが、ドイツでは寒暖差の変化が日本ほどではありません。

こうした、走行環境の違い・気候環境の違いにより、日本で外国の車が走ることは、かなりの負担となり、故障・劣化の原因となります。

5年過ぎると壊れやすくなる

ドイツには「アウトバーン」という全長12000kmを超える高速道路があり、最高時速は無制限となっているため、ドイツの車には高いブレーキ性能が求められています。

日本車とは異なるブレーキ構造となっています。
その結果がブレーキパッドの摩耗が早い傾向にあります。

ただし、乗り方によってブレーキパッドの摩耗や各部品の損傷期間は変わってきます。

そのため、長期に渡って乗り続けたい場合はメンテナンスをしっかりすることをおすすめします。

ベンツには最新技術を搭載していますが、国産車では何度もテストを繰り返したのち搭載されすのですが、ベンツはいち早く搭載する傾向があるので、そのため故障の多さになっていると考えられます。

認定中古車の種類が少ない

まず認定中古車と一般中古車の違いですが、認定中古車とは、第三者機関の厳しい検査を受け、基準をクリアしないと認定中古車とはなりません。

一般中古車より状態のよいものを言います。

一般中古車は、中古車販売店のスタッフが行いますので、基準のばらつきが生じてしまいます。

メリット

・一般中古車より品質がよい
・購入後のサービスも充実している

デメリット

・一般中古車より値段が高い
・車の色、年式、走行距離など選択肢が狭い

近年コロナの影響半導体不足により、輸入車の販売台数が激減しました。

その結果ベンツも減少してしまい、認定中古車となる種類も少ないことが考えられます。

下取り価格の変動が大きい

下取り価格の差として以下のことが考えられます。

・モデルなどの人気車種
・市場の需要
・車の年式
・走行距離
・オプションの有無
・経済状況

ディーラーで下取りをする場合、需要に応じて査定や価格設定を調整することがあります。

夏休みの期間であったり長期の休みにおいて、需要が高まる場合は査定額が上がる可能性もあります。

需要が低い場合は下がる可能性があります。

下取り交渉を行う際には、需要予測も考慮するとよいでしょう。

中古状態の良い悪いの差が大きい

中古状態の良し悪しは、年式走行距離により差が大きくなっています。

年式による差
・新しい年式ほど状態はよく、古い年式ほど状態が悪いことが多い

走行距離による状態
・走行距離が短いほど状態はよく、長いほど状態が悪いことが多い

上記の見方で中古状態を確認するのが一般的ですが、1点だけ注意が必要です。

それは古い年式で走行距離が短い場合です。

・短距離しか走っていなかった
・長年放置状態にあった

このようなことも考えられるので、販売店の担当者に走行状態や保管状態も併せて確認するとよいでしょう。

大きな値引きがない

富裕層は値引き交渉をせずに購入する傾向があるため、高級車メーカーはブランドイメージを損なわないよう、値引きをしないところもあるようです。

値引きが行われるタイミングとしては、ベンツの場合、フルモデルチェンジマイナーチェンジの頃になると、値引き額が100万円を超えることもあるそうです。

ただし、グレードによっては値引きがないのもあります。

中古車も新車と比べ値引き率は低いですが、値引きはあります。
値引きを期待す場合は、各社の過去の傾向から、モデルチェンジの時期を調べておくとよいでしょう。

ベンツの中古はすぐ壊れるの?

昔の中古車は現代と異なり部品の性能もよくありませんでした。

そのため、損傷や劣化が激しく、すぐ壊れる原因になります。

現在では部品の性能もよくなり、すぐに損傷・壊れるようなことは少なくなってきました。

以前乗っていたオーナーの方が、メンテナンスを怠っていたり乱暴な乗り方をしていた場合にも、すぐに壊れる原因となります。

したがって、そのような車は注意が必要です。

購入前に車の状態をしっかりチェックをして、故障リスクの少ない車を選ぶようにしましょう。

買ってはいけないベンツはどんな状態?

買ってはいけないベンツの確認点は2つあります。

事故歴のある車

フレーム部分に損傷がある可能性があるため、走行中にまっすぐ走らなかったり、違和感を感じることがあります。
そのため事故歴のある車は注意が必要です。

オドメーターの改ざん

オドメーターとは車が製造されてから、現在までの走行距離を示す計器です。
年式に対し不自然に少ない場合、メーターを戻している可能性があります。

メーターの距離が正しいかは、
・車検証を照らし合わせる
・タイミングベルトを交換した際のシール

タイミングベルトの交換目安が、約10万kmなので貼られているシールで確認できます。
これにより、メーターの距離が正しいかが分かります。

やめておいたほうがいいグレードは?

グレードによって差があるわけではないので、気にしなくてもよいでしょう。

なので、予算や好みなど自分に合った用途のグレードを選ぶことが重要です

ベンツのグレードは、以下の5つあります。
・Sクラス
・Eクラス
・Cクラス
・Bクラス
・Aクラス

どのクラスも大差なく、ベンツ全体でよくある問題と言えば、オイル漏れなどによるハーネスやコネクタの電装部位に影響を及ぼす可能性があり、電気系統の不具合が多くあるそうです。

ベンツの中古車で狙い目のモデルは?

国内で一番売られているCクラスです。

車のサイズもちょうどよく、ベンツに乗り慣れてない方でも運転しやすいサイズです。

一般的に高級車と言われるクラスもCクラスからなので、外装や内装も上位クラスと変わらないような質感になっています。

走りの安定性・乗り心地の良さもかなりよくなっています。

価格も約130万円~約350万円と、ベンツの中では手に入れやすい価格になっています。

運転のしやすさ、快適性を選ぶならCクラスはおすすめです。

ベンツの中古が安い理由は?

ベンツは国産車に比べて需要が少ないため、中古車の価格が安いです。

需要を上回るベンツが市場に多く出回れば高級車であっても価格は下がります。

ベンツの中古車も市場に多く出回っていることから、価格が下がってきています。

国産車は世界中で需要があり、レンタカーなどに使用されています。

しかし、ベンツなど外国車は国産車に比べ需要が少なく次の引受先がなかなかいないのが現状です。

こうした理由から、ベンツの中古車は安くなっています。

激安ベンツを買ってみても大丈夫?

激安にするには、なんらかの原因があるため、安易に手を出すのは危険です。

車両の外観は綺麗だったとしても、目に見えないエンジン内部ミッション内部の状態が悪く交換となると、買った時の倍以上修理費用がかかることもあります。

ベンツを買うお店に視点を向けることも重要です。

在庫商品を適当に並べていたり、大事な車を整理整頓せず展示してあるお店は、要注意です。

適当な整備をされてしまう可能性があります。

なので、激安だからといって安易に買うことは、やめたほうが無難です。

「ベンツ 中古 やめた ほうが いい」を検索する人がよく思う質問4選

ベンツは何万キロぐらいまで走れますか?

25万kmや30万km走ったという車もあります。
ただし、全ての車がそこまで走れるわけではありません。
部品故障などリスクは高まりますが、古いモデルのほうが長く走れることもあります。

ベンツは壊れやすいですか?

結論として、現在では壊れにくくなっています。
ベンツは壊れやすいイメージが以前からありますが、しっかりとメンテナンスを行っていれば、すぐに壊れることはないです。

ベンツの車は何が良いの?

ベンツに乗っている人は、社長さんや成功者の人達が多いイメージがあると思います。
そのことが、ベンツの魅力のひとつであるステータスの高さです。
ステータスの高さが全てではありませんが、上記の理由からもベンツがよいとされています。

ベンツっていくらするの?

ベンツにもグレードやモデルによって価格は変わりますが、新車の高級ランクになると1000万円以上する車もあります。
ランクが下がれば約600万円~約700万円代です。
中古車では、約150万円~約300万円代です。

まとめ:ベンツの中古はしっかり見極めれば安く購入できる

いかがだったでしょうか。

ベンツの中古車購入は、やめておいたほうがいいと言われる理由も多いですが見極めるポイントもたくさんあります。

記事内で紹介したポイントをしっかり理解していただくと、無駄な出費も抑えられ良質な中古車を探すことができるでしょう。

状態のよい中古車に巡り合うことができれば、すぐに壊れることも少なく長期的にのることも可能です。

今後、購入を検討する際には参考にしていただければ幸いです。

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