どんな車でも3万円で買取をガリバーがしてくれる?キャンペーン内容や評判を調査!

どんな車でも3万円 買取 ガリバー

中古車買取事業者の最大手「ガリバー」は、廃車寸前の車でも、車検残があって普通に走るものであれば、必ず3万円以上で買い取りますというキャンペーンを実施しています。

「車を売りたいけど走行距離が長く、年数も経過していて人気車種でもない…多分、査定額は0円にしかならないだろう…」

と思っている人にとっては、このキャンペーンは朗報です。

そこで、この記事では、キャンペーン内容についてご紹介します。

目次

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どんな車でも3万円で買取をガリバーがしてくれるの?

車検のない車、不正改造車、不動車、盗難車などの特殊な車両を除き、普通の走る車であれば、原則としてガリバーが3万円で買い取ります。

新車登録から10年以上経過した車や、10万㎞以上走った車で、それほど人気車種でもない場合、地元の自動車会社に買取を依頼すると、車の値段は0円ですが1万円を謝礼として支払います、といった形で買取られるケースが多いです。

しかし、上記に当てはまる場合でもちゃんと走る車であれば、ガリバーでは3万円で買ってくれます。

ガリバーの3万円買取キャンペーンとは?

ガリバーの3万円買取キャンペーンとは、無車検車、不正改造車、不動車などの一部の特殊な車両を除き、基本的には、どんな中古車でも、3万円以上で買い取るというものです。

中古車買取ではちゃんと走る車でも、年数が古かったり、走行距離が長かったり、傷やへこみがあったりすると、値段がつかないケースがよくありますが、ガリバーは、そんな車でも必ず3万円以上で買い取ると宣言しています。

ガリバー3万円以上買取宣言の対象条件

ガリバー3万円以上買取宣言キャンペーンを利用できるのは、買取対象の車の車検証上の名義人またはその親族に限定されます。

また、車については、以下の条件を満たす必要があります。

  • 車検証がある
  • 不動車ではない
  • 不正改造車ではない など

このキャンペーンを利用する場合は、自分で売却しようとする車を、このキャンペーンを実施しているガリバーの店舗(全国60店舗)に持ち込んで、ガリバーの買取査定を受け、承認される必要があります。

キャンペーンですので、期間が限定されています。

キャンペーン期間を過ぎてしまうと、利用できないため注意してください。

ガリバー3万円以上買取宣言の対象店舗

ガリバーは、日本全国に486の店舗が存在します(2023年7月20日現在)。

そのすべての店舗が、3万円以上買取宣言の対象店舗なっているわけではありません。

対象店舗は、そのうちの、60店舗となっています。

対象店舗は、大都市圏に偏っている傾向があります。

3万円買取宣言を利用するには、自分で、売却する車を店舗に持ち込まなくてはなりませんので、地方に在住される方は、この買取方法を利用しにくいかもしれません。

対象店舗については、以下のURLで確認できます。

3万円以上買取宣言参加店舗一覧はこちら!

ガリバー3万円以上買取宣言の対象外車両

ガリバー3万円以上買取宣言の対象外の車両として、次のようなものがあります。

  • ①車検証のない車両、重機車両等
  • ②盗難車、接合車、車検不適合車、不動車等、
  • ③担保権の設定されている車両

従って、車検証があり、法的な問題がなく、普通に走る車であればこの宣言の対象となります。

法的な問題を抱えている車というのは少ないでしょうし、事故車は別として、不動車になるまで乗りつくすケースも稀なので、大半の車がこの宣言の対象となるといえます。

ガリバー買取キャンペーンで買い取ってもらうと損をする?

ガリバー買取キャンペーンで買い取ってもらうと損をするというというのは、以下の状況になった場合です。

別の買取会社に買い取ってもらったら3万円以上の値がつくのに、ガリバーで3万円で買い取ってもらった場合

そのため、このキャンペーンを使って得ができる人は、どこの買取会社でも0円査定だという車を持っている場合です。

ガリバー買取キャンペーンでトラブルはない?

ガリバーの買取キャンペーンに関するトラブルを調べてみましたが、今のところ大きなトラブルはないようです。

しかし、以下の苦情は実際にあったようです。

  • 査定額が安いと言ったらすぐに査定額を数万円上げた
  • 走行距離と年式だけで形式的に査定をしている

しかし、上記のような苦情はどの中古車買取会社でも言われていることなので、ガリバー買取キャンペーン特有のものではありません。

そのため、ガリバー買取キャンペーンは、信頼できるといって差し支えないでしょう。

ガリバー買取キャンペーンの評判

走行距離が長く、また、新車登録から長期間経過していて、傷やへこみもある車だと、査定をしてもらっても、どうせ値段がつかないだろうと思っていた車を、最低でも3万円で買ってくれるというガリバー買取キャンペーンの評判は上々です。

しかし、以下のデメリットもあるため、事前に確認しておきましょう。

  • キャンペーンの基本手数料で9,800円かかる
  • 車の引き渡しから代金の支払いまでの期間が約1週間かかる

したがって、「とにかく安く、とにかく短期間で」を望む人には向きません。

ガリバーが車を3万円以上で買取れる理由は?

ガリバーは中古車買取業者の最大手として、買い取った中古車を売りさばく様々な販路を持っています。

例えば、修理したのち国内で販売する、修理したのち海外で販売する、解体して部品を取り、中古部品市場で販売するなどです。

他の買取業者が廃車にするしかない中古車でも、ガリバーであれば修理して再販売することができるため、3万円以上で買い取ることができるわけです。

この点で、ガリバーが赤字覚悟でこのキャンペーンを張っているというわけではありません。

「どんな車でも3万円 買取 ガリバー」を検索する人がよく思う質問4選

ガリバー いつ振り込まれる?

ガリバーの買取キャンペーンを利用した場合、中古車の引き渡しから代金の振り込みまでは、約1週間程度といわれています。

普通の中古車売買の場合、即日又は1日後に代金が振り込まれるケースが多いので、約1週間後というのは、少し遅いかもしれません。

車の価値は1年間でどのくらい下がる?

車の価値は、新車登録から1年で約30%下がるとされています。

その後は、1年ごとに10%から15%下がり、10年を経過したあたりで、ほぼ価値がなくなると言われています。

例えば、新車での価値が200万円の車の場合、1年経過後の価値は140万円、その後は、1年ごとに10%価値が下がるとすると、2年後は120万円、3年後は100万円、4年後は80万円、5年後は60万円、6年後は40万円、7年後は20万円、8年経過で0査定となります。

ガリバーの免責金はいくらですか?

ガリバーの国産中古車最長10年保証サービスの免責金額は10,000円です。

従って、支払代金が10,000円未満の中古車の修理の場合は、この保証サービスを利用することができません。

ただし、この保証サービスには、利用回数の制限がないため、保証期間内であれば支払代金が10,000円以上の中古車の修理なら何回でも、このサービスを利用することができます。

ガリバー 納車までどのくらい?

ガリバーの店舗に車がある場合は、約1週間程度です。

契約から納車までの間に、車庫証明取得(軽自動車は不要)、名義変更、法定点検整備、車内の清掃などが必要だからです。

他店舗から取り寄せの場合は、上記の1週間に、車の移動の期間がおよそ1週間〜3週間程度プラスされます。

離れた場所にある店舗からの取り寄せになると、納車まで1カ月程度かかることもあります。

まとめ:なるべく高く売りたい場合はガリバー以外にも査定を!

ガリバー3万円買取キャンペーンを利用して得をするか損をするかは、売却しようとする車の正確な評価額(査定額)によります。

正確な評価額が3万円以下の車を3万円で買ってもらえれば得ですが、他の買取業者では3万円以上で査定してくれる車をこのキャンペーンで3万円で売ってしまえば損をします。

中古車の取引で売ろうとする車の正確な評価額を知っておくことは、なるべく高く売るために必要な条件です。

そのため、ガリバー以外の中古車買取会社にも査定を依頼して、できるだけ正確な評価額を把握するようにしておくのがいいでしょう。

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