日本車で盗難されにくい車のランキング!盗難されにくい車の特徴は?

盗難されにくい車 ランキング 日本

大阪府、愛知県、千葉県など、大きな貿易港がそばにある地域では、プロの窃盗集団による車の盗難事件が多発しています。

この被害にあった車は、ほとんどが海外の中古車市場で売りさばかれてしまう為、ほとんど戻ってくることはありません。

車の盗難が多い地域の方が、車を購入しようとする場合、盗難されにくい車を選ばなくてはなりません

そこで、以下では、盗難されやすい車のランキングや、その特徴などについて紹介します。

目次

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日本車で盗難されにくい車ランキング!

盗難被害に遭いたくない方であれば、

盗難対策を十分に行うだとか、いざ盗難にあっても大丈夫なように車両保険にはいるとか、いろいろ対策はあります。

しかし、盗難に遭いにくい車を買うというのも、一つの方法です。

そこで、以下では、日本車で盗難されにくい車のランキングについて書いてゆきます。

マツダ ロードスター

マツダ・ロードスターは、マツダ自動車が販売する小型オープンスポーツカーです。

この車は、日本国内では大ヒットしましたが、海外での人気はそれほど高くはありません

車の窃盗団に狙われやすいか、狙われににくいかは、海外でのその車の需要な人気と密接にかかわっています。

スポーツカーについていえば、海外の方が本場で、日本製よりもかっこいい車がたくさんあります。

その中で、ロードスターは埋没してしまい、人気がありません。

従って、盗んでも売れない車は、窃盗団も狙いません。

ホンダ S660

ホンダS660は、ホンダ自動車が販売していた軽自動車2人乗り小型オープンカーです。

この車は、悪路走行に全く向いていないので、悪路の多い海外では全く人気がありません。

また、スポーツカータイプの車と、軽自動車という組み合わせも、日本では一定の評価を得られます。

しかし、普通自動車と軽自動車の区別が日本ほどはっきりしていない海外では、ほとんど評価されません。

従って、海外では売れそうにない車なので、盗難されにくい車です。

ダイハツ コペン

ダイハツ・コペンは、軽自動車大手のダイハツが販売する2人乗り小型オープンカーです。

海外では、軽自動車のオープンカーに対する需要はほとんどないので、この車の海外での知名度はほとんどありません。

また、ダイハツの親会社のトヨタの海外での知名度は非常に高いですが、ダイハツの知名度はそれほど高くはありません。

なので、海外では、ダイハツの車だから買うという人も少ないです。

従って、海外では売るのが難しい車なので、窃盗団に狙われにくい車です。

日産 フェアレディZ

日産・フェアレディZは、日産自動車が販売する、スポーツカータイプのクーペで、GT-Rとともに、日産を代表する車です。

しかし、日本国内では人気の高いこの車も、海外での人気はそれほどではありません。

スポーツカーについては、アメリカや欧州が本場で、日本のスポーツカーは二番煎じというイメージがあります。

海外で人気のない車は、窃盗団が狙いませんから、日本で盗まれにくい車になります。

スバル BRZ

スバル・BRZは、スバルが販売する4人乗り2ドアクーペ(ライトウェイト・スポーツカー)です。

この車は、日本国内では人気がありますが、海外では、この車を凌駕するスポーツカーがたくさんありますので、海外での人気はいまいちです。

スバルの海外での知名度も、トヨタ自動車に比べるとイマイチで、スバルの車だから絶対に買うというユーザーは、海外にはほとんどいないと言っていいでしょう。

海外で売りにくい車は、窃盗団が敬遠しますから、日本で盗まれにくい車になります。

日産 ムラーノ

日産ムラーノは、日産自動車が販売していた大型クロスオーヴァーSUVです。

海外市場における日本車の人気は、スポーツカーと比較すれば、SUVの方が人気が高いと言えます。

しかし、海外での日本製SUVの人気は、ほぼトヨタが独占しているといえます。

海外で日本製のSUVの人気が高い理由は、悪路の多い海外での、悪路走行の性能の高さにありますが、この点において、日産は、トヨタにだいぶ差をつけられています。

海外で人気の出ない車は、窃盗団のターゲットになりにくいため、盗難されにくくなります。

スバル インプレッサ

スバル・インプレッサは、スバルが販売するハッチパック型ステーションワゴンです。

ハッチパックモデルは、日本では人気がありますが、海外での人気はほとんどありません。

それどころか、ハッチパックモデルだと、海外での売れ行きが悪くなります。

スバルの知名度も、海外ではそれほど高いわけではなく、スバルの車だから買うという人もほとんどいません。

海外で人気のない車は、日本国内では盗難されにくい車です。

三菱 アウトラウンダーPHEV

三菱アウトランダーPHEVは、三菱自動車の販売するプラグイン・ハイブリッドSUVです。

プラグイン・ハイブリットは、ガソリン車と電気自動車の双方のメリットを生かせる車ですが、運転には、充電用コンセントを用いて外部からバッテリーに充電(プラグイン)することが必要です。

プラグインの設備の整っていない海外の地域では、この車の使い道はありません。

従って、海外でのこの車の人気は低く、この車を狙う窃盗団はほとんどいません。

日産 リーフ

日産リーフは、日産自動車が販売するハッチパック型電気自動車です。

この車は、1回の充電で300㎞以上走る高スペック車です。

しかし、海外では日本製の電気自動車の中古車の需要はほとんどないので、海外では全く人気がありません。

海外で売れない車は、日本で盗まれにくい車です。

盗難されにくい車の特徴は?

2000年初頭からイモライザーが、高級車を中心に装着が始まり、その後、イモラーザーを装着する車は、どんどん拡大してゆきました。

イモラーザーは、鍵にIDを埋め込んで、鍵と車体本体のIDが一致しなければ、エンジンが作動しないようにする装置です。

イモラーザー付きの車は盗難がしにくいので、イモライザーの普及するに従い、車の盗難件数は減ってゆきました。

イモラーザーがついていれば、100%盗難を防ぐとことができるというわけではありません。

でも、イモライザー付きの車は、確実に、盗難被害に遭う確率が低くなります。

車盗難されやすい場所は?

盗難されやすい場所は、屋外の駐車場です。

最近の窃盗団は、レッカー車で、車ごと盗んでゆくケースが多いのですが、屋内の駐車場であれば、それはできません。

盗難に遭った場所の比率は、屋外駐車場70%、屋内駐車場5%、その他(自宅など)25%

圧倒的に、屋外駐車場に駐車しているときに、盗難被害に遭う確率が高くなります。

車盗難されないようにするためのポイントは?

ます、イモラーザー付きの車を購入することです。

イモラーザーが付くと、少なくとも、素人では車を盗難できなくなります。

次に、ハンドルロック(ハンドルに装着してハンドルを動かさないようにする車盗難防止アイテム)をつけることです。

この2つで、盗難リスクは大幅に下がります。

ただし、この方法でも、レッカー車で車ごと盗む盗難方法には対応できません。

この盗難方法に対応するためには、

自宅の駐車場に駐車する場合は人感センサーをつける、自宅外に駐車する場合は、屋内駐車場を選ぶ必要があります。

外車で盗難されにくい車は?

わざわざ日本から外車を盗んで海外で販売するよりも、海外で現地調達して海外で販売する方が効率が良いので、

日本にある外車は、窃盗団に狙われにくい傾向があります。

以下では、全体としては盗難されにくい傾向がある外車ですが、その中でも、特に盗難されにくい外車について、書いてゆきます。

アウディA1

アウディA1は、ドイツ高級車メーカーアウディが販売する4ドア・セダン・コンパクトカーです。

日本では、この車は目立ちますが、本国では、この車は、大衆車に属し、日本でいえば、トヨタ・カローラのような存在です。

盗んだ車を、海外で売りさばいて利益を上げることを目的とする窃盗団は、

海外で高く売れない大衆車には、目をつけません。従って、日本で、アウディA1は、盗難被害に遭いにくい車です。

BMW1シリーズ

BMW1シリーズは、ドイツの自動車メーカーBMWの販売する5ドアハッチパック・コンパクトカーです。

この車も、ドイツ本国や欧州においては、ありふれた大衆車です。

大衆車なので、海外では高く売れないし、それい、わざわざ日本から持ってこなくても、現地調達した方が、はるかに効率的です。

従って、窃盗団に目をつけられることはないので、盗まれにくい車です。

MINIクーパー

MINIクーパーは、ドイツの自動車メーカBMWが展開している小型車のブランドです。

MINIクーパーは、BMWが買収したブリティッシュ・モーター・コーポレーション時代のミニがモチーフになっています。

ですが、もともとこの車は、低価格が売りの車でした。

低価格が売りの車を、わざわざ日本から盗んで海外で販売しても、ほとんど利益が出ないと思われるので、

この車をターゲットにする窃盗団はほとんどなく、従って、盗まれにくい車になります。

盗難されにくい軽自動車はあるの?

軽自動車は、自動車の盗難に遭いにくいとされています。

その理由は、軽自動車の価格が低いからです。

窃盗団としては、危険を冒して犯罪を犯すのであれば、もうけが大きい方を狙います。

当然、価格の安い軽自動車よりも、高級車やSUVなどの大型の車を狙います。

一般的には、軽自動車は、盗難被害に遭いにくい傾向がありますので、特定の車種が盗難被害に遭いにくいということはありません。

あえて言えば、盗難防止対策が適切に施されている軽自動車が、盗難されにくい軽自動車といえます。

盗難されやすい車のランキングは?

盗難されやすい車は、ランキングの上位は、トヨタ車が独占しています。

これは、トヨタの人気が海外で非常に高いことによります。

盗難車のほとんどは、海外に輸送され、海外の中古車市場で売りさばかれたり、窃盗団独自のルートでユーザーに売りさばかれます。

その時に、海外での人気の高いトヨタ車は、さばくのが容易で、高値が期待できるので、当然、ターゲットにされます。

トヨタ・プリウス

トヨタ・プリウスは、海外で非常に人気があります。

セダン型のハイブリット車は、トヨタ以外の各メーカーが販売しています。

しかし、海外でのトヨタ車の人気は圧倒的なので、海外ではトヨタ車は高値で販売されます。

中でも、プリウスは、低燃費車種として世界的な人気と知名度がありますので、盗んだ車を高値で簡単に売りさばけます。

よって、車の窃盗団から、特にターゲットにされています。

プリウスの盗難対策が特に甘いというわけではありませんが、プロの窃盗団は、並みの防犯対策であれば、意外と簡単に破ってしまいます。

トヨタ・ランドクルーザー

トヨタ・ランドクルーザーは、トヨタ自動車が1951年から販売するクロスカントリーSUV車です。

ランドクルーザーは、悪路走行に強く、悪路の多い広い砂漠が存在する中東や中国奥地で大変な人気があります。

しかも、故障が少なく、丈夫だというイメージが定着しているトヨタ車です。

そのため、そういった地域では、高値で取引されています。

そうなると、車の窃盗団のターゲットになりやすくなります。

トヨタ・レクサスLX

トヨタ・レクサスLXは、トヨタの高級ブランド「レクサス」シリーズのフラッグシップ(代表的な)SUVです。

トヨタ・ランドクルーザーの兄弟車にあたります。

レクサスも、悪路での走行性能が高いですから、砂漠が多い中東地域などでは、非常に人気が高く、高値で取引されています。

しかも、レクサスは高級車ですから、値段も高く(ランドクルザーの3倍以上)、窃盗団にとっては、狙いがいがあります。

「盗難されにくい車 ランキング 日本」を検索する人がよく思う質問4選

盗難に狙われやすい車のランキングは?

2022年に2656台の車両本体の盗難事件がありましたが、車種別の盗難車ランキングの1位は、トヨタ・ランドクルーザー(450台)、2位がトヨタ・プリウス(282台)、3位がトヨタ・アルファードです。

いずれも、トヨタ車が上位を独占しています。盗難車がトヨタ車に偏っているということは、それだけ、トヨタ車の海外での評価が高いことを意味しますから、皮肉な結果といえます。

盗難されやすい日本車は何ですか?

盗難されやすい車は、日本のトヨタ製の車です。トヨタの車は、海外で高い人気があり、海外のユーザーに高い値段で販売できます。また、悪路の多い地域では、走行性能に定評のあるトヨタの車が重宝がられて、さばくのに苦労しません。

窃盗団は、盗んだ車を売ってお金を儲けなければ話になりませんから、海外で確実に、しかも高値で売れるとトヨタ車をターゲットにします。

高級車で盗難されやすい車種は?

トヨタ・レクサスLXです。レクサスLXは、2020年の車種別盗難状況(車両本体盗難)によると、盗難車数が多いランキングで、2020年第3位、2021年第3位、2022年第4位と、最近は、常に上位にランクインしています。

レクサスは、トヨタの高級車ブランドで、そのSUV車であるLXは、新車の標準グレードで1,250万円、上位グレードだと1,800万円もする高級車です。従って、高い利益が期待できますので、窃盗団が狙います。

盗難されやすい車種は?

2020年の車種別盗難状況(車両本体盗難)によると、盗難件数の第1位はトヨタ・プリウス、第2位がトヨタ・ランドクルーザー、第3位がトヨタ・レクサスLXです。

同じく2021年のそれは、第1位がランドクルーザー、第2位がプリウス、第3位がトヨタ・レクサスLXです。同じく2022年のそれは、1位はランドクルーザー、2位がプリウス、3位がトヨタ・アルファードです。

おおむね、上でランクインした車種が、盗難されやすい日本車といえます。

まとめ:盗難されにくい車でも盗難対策は重要

盗難されやすい車は、トヨタ車で、悪路走行に強く、人や物を運びやすいバン又はSUV

また、貿易港に近い、大阪、名古屋、千葉などに、犯罪が集中しています。

この要件に該当する車をお持ちの方は、特に、(犯罪のプロ向けの)盗難対策が必要です。

もちろん要件に該当しない車をお持ちの方でも、油断はなりませんので、しっかりとした防犯対策が必要です。

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