カローラフィールダーは生産終了するの?安い理由は?受注停止の状況についても解説!

カローラフィールダー 生産終了

昨年のダイハツによる不正に続き、今年に入ってトヨタの原点とも言える豊田自動織機でも不正がありました。

日本を代表する自動車メーカーということもあり、自動車業界に激震が走っています。

そのような厳しい状況の中、カローラフィールダーが生産終了するという話が聞こえてきました。

今回はそれが事実なのかを調査しました。

目次

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カローラフィールダーは生産終了するの?

結論から言うと、カローラフィールダーが生産終了するという情報は見当たりませんし、トヨタからの発表もないようです(2024年2月時点)。

生産終了はしないようですが2024年4月にマイナーチェンジが予定されているので、検討している方にとっては朗報ではないでしょうか。

ただし、トヨタ公式サイトで生産遅延がアナウンス(2024年1月30日時点)されています。

現在、多くの車種で生産遅れが発生しております。

既にご注文をいただいたお客様におかれましては、車種によっては当初予定の納期に間に合わない場合がございます。また、現在車両の購入をご検討中のお客様におかれましては、車両のお届けに通常以上にお時間を頂戴する場合がございます。

引用元:トヨタ公式サイト

車種ごとの工場出荷時期目処のリストにカローラフィールダーも含まれており、それによると出荷時期については販売店への問い合わせが必要なようです。

こちらのアナウンスについてはすでに販売店で注文しているお客様に対してなので、これから購入を考えている方は納期が遅くなることを考慮して検討しましょう。

カローラフィールダーの概要

引用元:トヨタ公式サイト

トヨタから販売されているカローラフィールダーは、長い歴史のある「カローラ」シリーズの中の一台です。

カローラフィールダーはカローラシリーズの中でもステーションワゴンタイプとして、2000年8月から販売されている息の長いモデルです。

その間にフルモデルチェンジが2回行われ、現行モデルで3代目となります。

20年以上も生産され続けているので、文句なしの人気車と言えるでしょう。

ちなみに現行のカローラシリーズは、

コンパクトカーの「カローラスポーツ」

セダンタイプの「カローラ」「カローラアクシオ」

ステーションワゴンタイプの「カローラツーリング」「カローラフィールダー」

SUVタイプの「カローラクロス」

スポーツタイプの「GRカローラ」

がラインナップされています。

スペック

カローラフィールダーの基本スペックを紹介します。

基本スペック (グレード:ハイブリッド 2WD EX)
車両重量1,170kg
燃費 WLTCモード27.8km/L
燃費 JC08モード− km/L
最小回転半径4.9m
全長 × 全幅 × 全高4,400mm × 1,695mm × 1,475mm
ホイールベース2,600mm
最低地上高155mm
室内 長さ × 幅 × 高さ1,945mm × 1,430mm × 1,200mm
乗車定員5名
エンジン種類直列4気筒
総排気量1,496cc
最高出力54kW(74馬力)/4,800rpm
最大トルク111N・m(11.3kgf・m)/3,600〜4,400rpm
燃料タンク容量36L
使用燃料ガソリン(レギュラー)
モーター種類交流同期電動機
最高出力45kW(61馬力)
最大トルク169N・m(17.2kgf・m)
動力用主電池種類ニッケル水素電池
容量6.5Ah
トヨタ公式サイトより抜粋

燃費

カローラフィールダーの燃費ですが、グレードごとに異なるため以下にまとめてみました。

カローラフィールダー 燃費(グレード別)
燃費 WLTCモード燃費 JC08モード
ハイブリッド 2WD EX27.8km/L− km/L
ガソリン 2WD EXCVT19.8km/L22.0km/L
M/T17.2km/L− km/L
ガソリン 4WD EX CVT15.6km/L− km/L
トヨタ公式サイトより抜粋

一目瞭然ですが、燃費が一番良いグレードは「ハイブリッド 2WD EX」です。

次いで「ガソリン 2WD EX CVT」「ガソリン 2WD EX M/T」「ガソリン 4WD EX CVT」と続きます。

燃費で見るとハイブリッドが一番ではあるのですが、ハイブリッドには4WDが設定されていないところは人によっては大きなデメリットでしょう。

特徴

カローラフィールダーは「ステーションワゴンタイプ」に分類されます。

ステーションワゴンタイプの大きな特徴と言えば、広々とした荷室でしょう。

例えばコンパクトカーなどでは後部座席を倒さないと大きな荷物は載りません。

しかしカローラフィールダーであれば、後部座席を倒さずともゴルフバッグなどの荷物が余裕で入ります。

後部座席を倒すことでさらに広いスペースが生まれ、車中泊にも利用できるでしょう。

引用元:トヨタ公式サイト

マニュアル車が減ってきている昨今、なんとカローラフィールダーにはM/Tが設定されています。

そもそも「マニュアルで運転してみたい!」というドライバー自体が減ってきてはいますが、人によってはカローラフィールダーのM/T設定が魅力的に映るでしょう。

概要にもありますがカローラフィールダーは2000年8月から20年以上も生産されています。

その間に改良を重ねてきたため、一つのモデルとして研ぎ澄ませれた印象を受けます。

長く愛されている車、それもカローラフィールダーの大きな魅力の一つでしょう。

カローラフィールダーは受注停止になっている?

カローラフィールダーが受注停止になっているという正式な情報はないようです。

2024年4月にマイナーチェンジが予定されているという情報もあるので、これからも長く愛される車になっていくと考えられます。

しかし、ディーラーによって対応が異なることが予想されるので、検討している方は近くのディーラーに問い合わると確実でしょう。

また、前述のようにトヨタ公式サイトで生産遅延がアナウンスされているので、そちらも併せてディーラーに確認することをオススメします。

2022年にマイナーチェンジされた部分は?

カローラフィールダーは2022年8月にマイナーチェンジがありました。

変更箇所を以下に列挙します。

・それまでのディスチャージ式ヘッドランプ(一部LEDのグレードあり)に代わり、プロジェクター式LED(マニュアルレベリング機能付き)になった。

・パーキングブレーキ横にトレイが追加され、アクセサリーソケットより給電できるようになった。

・コンソール上部にUSB端子(タイプC)が1個追加され給電できるようになった。

ナノイーX(パナソニックのイオン発生技術)がマニュアルエアコンを含む全グレードに標準装備となった。

内装色がブラックのファブリックに変更された。

以上4項目がマイナーチェンジでの変更点です。

カローラフィールダー新型は2024年に発売される?

2024年4月にマイナーチェンジは予定されていますが、大規模ないわゆるフルモデルチェンジの情報はありません(2024年2月現在)。

4月のマイナーチェンジでは、法規対応のためパーキングサポートブレーキが全グレードに標準装備されます。

「パーキンサポートブレーキって何?」という方のためにトヨタ公式サイトより説明文を引用しておきます。

パーキングサポートブレーキ(PKSB)とは駐車時などの低速走行時に作動対象を検知した場合、警報と衝突被害軽減ブレーキ制御で作動対象との衝突被害の軽減に寄与するシステムです。

引用元:トヨタ公式サイト

インテリアやエクステリア、その他での大きな変更点はないですが、安全性が向上するという点では次回のマイナーチェンジ後のモデルを購入することも検討してみてはいかがでしょうか。

カローラフィールダーの魅力は?

カローラフィールダーの魅力の一つは、5ナンバーサイズのステーションワゴンタイプである点が挙げられます。

コンパクトでありながら広い荷室を要しており、使い勝手の良さは犠牲にしていません。

また、最小回転半径4.9mという小回りが効く点もビギナードライバーからベテランドライバーまで乗りやすいですね。

特徴でも書きましたがなんとこのカローラフィールダー、グレードにM/Tの設定があります。

マニュアル車を好んで乗る人はかなりの少数派ですが、M/Tの利点として「(比較的)故障しずらい」ことが挙げられます。

会社などでM/Tの商用車を使っている理由の一つにもなっています。

カローラフィールダーを営業車として使っているという話を聞くほどなので、耐久性はお墨付きのようです。

こちらも特徴で触れましたが、後部座席を倒すことでさらに荷室が広がるので車中泊も可能です。

走破性も考えて4WDモデルを選択、キャンプ用品を積み込んで車中泊キャンプなんかに使っても楽しそうですね。

カローラフィールダーに乗ってる人の口コミ

実際にカローラフィールダーのオーナーさんのクチコミで良い点も悪い点も見てみましょう。

踏めば加速し、ハンドル切れば曲がりこれで十分だと思える性能です。ハイスピードでちょっとした峠を流しても意外に曲がります。 大人4人が快適に乗れる広さもあり、荷物もそこそこのります。

引用元:カーセンサー

社用車兼自家用車として7年ほど乗っていました。後ろの扉はハッチバックで開口部が広く、荷物の積み下ろしはしやすいです。また、後部座席がフラットにできるので大きな荷物も載せやすく、遠出をする際もたくさんの荷物を積むことが出来るのでとても便利でした。後部座席を使用した状態でも荷物のスペースは十分にあるので、家族で出かける際も荷物を載せるスペースに困ることはありませんでした。運転も非常にしやすく、長距離ドライブでも快適に目的地まで運転できます。

引用元:ガリバー

パワー不足を感じる点です。発進加速をEV走行の範囲でしようとすると前の車にかなり置いて行かれます。エコモードでは山道や急な坂道ではどんどん車速が落ち、踏み込んでも反応が鈍いです。
高速走行では、常にエンジンが回っているせいか思ったほど燃費が伸びずリッター25Km位です。

引用元:グーネット

クチコミを眺めていると「荷室の広さ」についてのコメントが多いように感じました。

やはり荷室はカローラフィールダーの魅力の一つであることには間違いないようです。

オーナーさんの中には「パワー不足」を感じている方も散見されました。

車両重量が約1200kgなのに対して排気量が約1500ccですから、エンジンパワーに余裕があるとは言えないことは事実です。

このことについては、オーナーさんがどこまでのパワーを求めるかで評価が異なるので、気にしている方は参考にしてください。

カローラフィールダーが安い理由は?

結論から言えば、安価で販売するためにコストをかけず作っているからだと考えられます。

カローラフィールダーは一般の方が乗用車として使用しているだけではなく、会社が営業車として使用しているケースもあります。

トランスミッションにM/Tを採用しているグレードがあることも、その需要に応えるためとも言えるでしょう。

新車価格も200万円前後であることから、安価で荷物がたくさん運べる車という見方もできますね。

内装はブラックで統一されており、プラスチックを使用しているなど「安っぽい」「地味」という声も聞かれます。

ポジティブに捉えると「シンプル」とも言えます。

引用元:トヨタ公式サイト

様々な意見はありますが、安くて良い車だから20年以上も売れ続けているのでしょうね。

カローラフィールダーがおすすめな人は?

カローラフィールダーの特徴や魅力から、以下のような方にオススメしたいです。

「荷物をたくさん積みたい」という理由でステーションワゴンタイプを検討している方は、カローラフィールダーを選択肢に入れて後悔はないでしょう。

その上で・・・

・荷物はたくさん積めるけど小回りが効く車が良い。

・高級感は求めていない。

・そこまでのパワーは求めていない。

・長く乗りたいので耐久性がある車に乗りたい。

以上のような条件に当てはまる方には、自信を持ってオススメしたいです。

「カローラフィールダー 生産終了」を検索する人がよく思う質問4選

カローラフィールダーの後継車は?

カローラツーリングが後継車にあたりますが、カローラフィールダーは引き続き併売されています。

カローラツーリングは3ナンバーサイズですが、カローラフィールダーは5ナンバーサイズです。

5ナンバーサイズのツーリングワゴンタイプはカローラフィールダーのみなので、今後も販売され続ける可能性が高いです。

カローラフィールダーのマイナーチェンジはいつですか?

2024年4月に予定されています。

法規対応のためパーキングサポートブレーキが全グレードに標準装備されるので、安全性が向上すると言えるでしょう。

その他の変更点は現在のところ情報はありません(2024年2月現在)。

カローラフィールダーは満タンで何キロ走ります?

カタログスペックからの理論値になりますが、グレードごと以下のとおりです。

ハイブリット 2WD EX ・・・ 約1000km + バッテリー

ガソリン 2WD EX CVT ・・・ 約830km

ガソリン 2WD EX M/T ・・・ 約720km

ガソリン 4WD EX CVT ・・・ 約650km

当然ドライバーの運転状況や積載量などで前後はしますが参考にしてください。

カローラフィールダーハイブリッドはいつから販売されていますか?

2013年8月から販売されています。

CMに木村拓哉さんが起用されていたのを記憶している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

カローラフィールダーにハイブリッドが追加されたのは現行モデルの3代目になってからです。

5ナンバーサイズのステーションワゴンタイプでハイブリッド車が販売されたのは、このカローラフィールダーがトヨタ車では初となります。

まとめ:カローラフィールダーは今も根強い人気がある

カローラフィールダーを含めたカローラシリーズは、1966年に初代カローラが販売されてから世界中で累計4,410万台も売れているそうです(2016月11月30日、カローラ50周年の記事より)。

累計販売台数で言えば、あのフォルクスワーゲンのビートルを抜いて「世界一」でありギネス世界記録を樹立しています。

特に5ナンバーでコンパクトなステーションワゴンというキャラクターは個性的なため、そこに様々な魅力が詰め込まれています。

荷物がたくさん詰めてコンパクト、さらに小回りが効いて扱いやすいため「ちょうどいい」と感じる方もいらっしゃると思います。

そんな魅力たっぷりの車が比較的安価に手に入るのですから、根強い人気があることにも頷けます。

トヨタには同じステーションワゴンタイプのカローラツーリングがありますが、価格面やサイズ、性能面で差別化できています。

そういったところもカローラフィールダーが選ばれる一因となっているとも考えられます。

他メーカーを含め5ナンバーのステーションワゴンはカローラフィールダーのみです(2024月2月現在)。

今後競合車種が現れた際にどのような勢力図になるのか、少し寂しいですが選択肢が広がるので楽しみでもあります。

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