カイエンの中古が安い理由は?カイエンが維持できないと言われる理由も解説!

カイエン 中古 安い理由

ポルシェカイエンが気になるけど買っても大丈夫?

壊れたりしない?

故障すると修理代が高いのでは?

買っても維持できる?

こんなことで悩んでいませんか?

心配しなくても大丈夫ですよ。

結論:カイエンは故障も少なく安心して乗れる車です。

カイエンは生産が始まってから20年以上たちます。

初代カイエンが現役でまだ走っているので、信頼性がありますよ。

中古車市場でもタマ数が多く購入しやすい価格です。

全モデルのカイエンは200万円代から購入できますよ。

購入希望者も多いのが現状です。

人気があるので、見つけたらすぐ決断しないと、チャンスを逃してしまいますよ。

この記事でわかること
  • カイエンの中古車が安い理由
  • 狙い目のカイエンを見つける方法
  • カイエンの維持費
目次

車を最高額で高く売る方法

高価買取を狙うなら間違いなくMOTA車買取がおすすめです。

しかも、高額査定の上位3社だけが連絡できる仕組みになっているので、

営業電話を極力減らしたい人にも最適!

交渉が苦手な方や、やり取りが面倒な方は、買取店が競うから査定額が高くなるMOTA車買取で査定しましょう。

\ 買取店が勝手に競い合って高額査定3社だけが提案!/

月間利用者49,000人突破の実績で安心安全!

>>公式サイト:https://autoc-one.jp/

カイエンの中古が安い理由は?

カイエンが安い理由は、ポルシェにしては希少性が少ないからです。

ポルシェ911やパナメーラに比べると、販売台数が極端に多いです。

2022年のカイエンの世界販売台数は9万5604台で、ポルシェで1番売れているんですね。

他のポルシェと比べるとどうしても希少性が低くなりますよ。

その他にもカイエンの中古車が安い理由があるので、説明していきますね。

カイエンが中古車市場で安い理由

カイエンの中古車が安い理由
  • 販売台数が多い
  • 修理費用が高くなる
  • 歴史が長い
  • 新型に乗り換える人がいる
  • SUV系は値崩れをする
  • 競合他車の影響をうけている

では一つ一つ見ていきますね。

販売台数が多い

カイエンはポルシェの全車種で一番販売台数が多いです。

2022年の世界販売台数は9万5604台も売れているんですね。

スポーツカーのイメージが強いポルシェですが、意外にもカイエンが一番売れているんですよ。

中古車市場は需要と供給のバランスから成り立っています。

販売台数が多いと、中古車も増えてきます。

中古車市場への供給が多いと、どうしても値段が下がってくるんですね。

特にベースグレードは値崩れが激しくなっていますよ。

先代モデルは200万円代から購入することが出来ます。

修理費用が高くなる

カイエンが安い理由の一つに修理費が高くつくことが挙げられます。

ヘッドライトユニットが1個16万円もするんですね。

他にもバンパーを少しぶつけだだけで、90万円なんて書き込みもありました。

輸入車はカイエンに限らず、修理費や部品代が高額ですよね。

部品そのものに輸送費等が上乗せされてしまいます。

故障しても同様で、修理費が高額になる場合が多いですよ。

修理費や部品代が高額になるため、購入してもすぐ売ってしまうユーザーが多いんですね。

カイエンに限らず高級車は維持できずに売ってしまう傾向が多いですよ。

歴史が長い

カイエンの歴史は長く、初代が販売されてから20年以上経過しています。

歴史が長く販売台数も多いため、中古車のタマ数も多いんですね。

  • 2002~2010年 初代カイエンポルシェ初のSUV VWトゥアレグとプラットフォームを共有している。
  • 2011~2017年 2代目カイエン ハイブリッドモデルがあり環境にも配慮したモデル。運転支援システムも装備している。
  • 2018~現在  3代目カイエン ハイブリッドは運転支援システムなどすべてが進化したモデル

カイエンは高級SUVとして、先駆的なモデルです。

販売歴が長く、台数も多いので中古車市場でも比較的安く購入することができますよ。

新型に乗り換える人がいる

カイエンは新型が販売されると乗り換える人が多くいます。

カイエンからカイエンに乗り換える人が多いんですね。

カイエンに限らず、高級車のユーザーは同じ車種の新型に乗り換える割合が多いです。

高級車は新型になると一機に進化するので、どうしても欲しくなる心理が働くんですね。

モデルチェンジすると旧型が中古車市場に流れてきますよ。

中古車の供給が多くなり、需要と供給のバランスから値崩れしてしまいます。

マイナーチェンジでも同じ傾向があるので、程度のいい中古車が安くなりますよ。

カイエンは2023年に大幅なマイナーチェンジをしています。

SUV系は値崩れをする

カイエンに限らず、輸入車のSUV系は値崩れを起こしやすいです。

理由は元々の新車価格が高いためですよ。

新車価格が高いと値崩れする率に対する金額大きくなります。

100万円から10%落ちたら90万円ですが、200万円から10%落ちたら180万円です。

値崩れの差額は10万円もありますよね。

高級車になると1000万円以上するので、値崩れする率の1%の値が大きくなります。

カイエンは他のポルシェと違い希少性も少ないので、値崩れする率が高くなるんですね。

中古車市場ではお手頃な価格になってしまいます。

競合他車の影響を受けている

カイエンの競合車が増えたことで、中古車価格が安くなっています。

競合車種には

カイエンの競合車と価格
  • メルセデスベンツGLE 740~1,123万円
  • アウディQ7 799~1,179万円
  • ジャガーFーPACE 650~1,050万円

などがあります。

どれも高級車で購入できる人はごく一部ですよね。

どの車種も魅力的な車ですが、カイエンと比べるとどれも新車販売価格が安いんですね。

カイエンの新車販売価格は1,198~1,561万円です。

中古車市場でも比較すると、価格が安いため競合車種を選ぶケースもでてきますよ。

ライバル車種が安いのでカイエンの価格も引きずられて安くなる傾向にあります。

以前はカイエンの一人勝ちだったので、ライバルが増えたことは値崩れに影響しています。

カイエンの中古は危険なの?

カイエンの中古は危険という書きこみを時々みかけますよね。

その真相について調べてみました。

危険と言われている原因は燃料漏れでリコールがあったためです。

リコール対象のカイエン

2002年12月24日~2006年9月26日に製造された以下のグレード

  • カイエン
  • カイエンS
  • カイエンターボ
  • カイエンターボS

事故などの報告はないですが、リコール対象となています。

燃料漏れの原因は燃料ポンプフィルターのフランジ取付部分が不適切です。

雨や経年劣化で腐食すると燃料が漏れるとのことです。

中古車を購入する時はリコールの履歴を確認する必要がありますよ。

カイエンの中古はやめたほうがいいの?

カイエンの中古車はやめたほうがいいのか、実際のところをお話しますね。

カイエンの中古車購入をやめたほうがいい理由
  • 修理代、部品代が高い
  • 年数が経過しているモデルは故障が多い
  • 正規ディーラーが少ない

ことが挙げられますよ。

修理代、部品代はカイエンに限らず輸入車全般が高いです。

カイエンに限ると、もともとの値段が高いので部品代が高くなりますよ。

故障はあまり多くないですが、古いモデルを購入すると消耗品関係のトラブルが多発します。

故障した時に一番困るのが、正規ディーラーが少ないことです。

正規ディーラーは全国に46か所しかありません。

購入する際はどこで修理できるのか確認する必要がありますよ。

以上の事を踏まえてから購入すると対策が打てますよね。

壊れたら売る気持ちで購入するのは全然ありですよ。

狙い目のカイエンの中古車を見つける方法は?

狙い目のカイエンの中古車を見つけるには、2023年のマイナーチェンジ前のモデルを探すことです。

2023年4月に大幅なお改良がおこなわれています。

現行型は2018年から販売されています。

高級車のユーザーは改良が行われると乗り換える傾向にあります。

乗り換え需要から、中古車が多く出回りますよ。

カーセンサーの在庫をみると500万円代前半からあります。

特にベースグレードが安く販売されていますよ。

年式も新しく、価格も安いので狙い目ですよね。

カイエンの中古で安いモデルは?

カイエンの中古で安いモデルは100万円以下で購入することができます。

20年近く前の輸入車なので、古いモデルはとても安くなっていますね。

購入するとなると、消耗品の交換が必須になりますよ。

車両価格が安くても結局高くついてしまいます。

現実的に購入するとなると2011年からの2代目モデルからです。

2代目モデルは160万円代から購入することができますよ。

走行距離が10万キロ未満で200万円を切る価格で購入できます。

グレードは3.6ティプトロニクスSが安く購入できるモデルです。

カイエンが維持できないと言われる理由は?

カイエンが維持できないと言われている理由は維持費の高さからです。

どれだけかかるのか計算してみます。

カイエンの予想される維持費
  • 12か月点検3万円(消耗品別)
  • 自動車税66,500円(3.6リットル)
  • 車検代約12万円(2年に1回24万円)
  • 任意保険訳9万円

最低でも30万円以上かかってしまいますよ。

これにプラスして、ガソリン代や消耗品の交換費用が掛かります。

燃費は調べてみると1リットルで7キロくらいしか走らないですよ。

維持費がかなりかかることが予想されます。

購入しても結局維持費の問題で手放すユーザーが多いんですね。

そこを解って購入する必要があります。

「カイエン 中古 安い理由」を検索する人がよく思う質問4選

カイエンは何年乗れる?

カイエンに限らず、しっかりメンテナンスをしていれば車は長く乗ることができます。

カイエンは2002年から販売されています。

初期モデルが今でも現役で走っているので、個体差を除くとメンテナンス次第で20年は乗れます。

中古での購入は前オーナーのメンテナンス次第になります。

カイエンの自動車税はいくらですか?

自動車税は排気量によって変わります。

カイエンのハイブリッドモデルはエコカー減税対象車です。

カイエンのハイブリッドモデルは年間で13,000円

Sグレード(3,000cc)モデルが51,000円

GTSグレード(4,000cc)モデルが66,500円となっています。

ポルシェカイエンの燃費はリッター何キロですか?

カイエンの燃費はJCO8モードで8.4~11.2km/Lです。

実際の燃費は市街地で4.8~7km/L

郊外で7.7~9.8km/L

高速で9.2~10.4km/Lです。

フルタイム4wdで排気量を考えると悪くなないですよ。

参考までにレクサスLXはJCO8モードで6.5km/Lになります。

ポルシェ カイエン 何キロ走る?

カイエンは他の輸入車と比較しても故障が少ないと言われています。

走行距離が何キロまで走れるかは個体差があります。

販売されている中古車や20年以上前の初代カイエンが現役で走っていることから、10万キロを超えても大丈夫ですよ。

中古車市場では15万キロを超えた車体が販売されています。

まとめ:カイエンの中古車は比較的安い値段になっている

カイエンはポルシェが販売する車の中でも販売台数が一番多い車種です。

販売台数が多いため、中古車のタマ数も多く値崩れしやすい状況ですよ。

カイエンの中古が安い理由
  • 中古車の数が多く安い
  • ライバル車種が安いため、値下がりしている。
  • 故障やトラブルから安くなっている訳ではない

ポルシェはスポーツカーのイメージからデリケートな車と思われています。

実際は故障が少なく、耐久性も高いですよ。

カイエンの4WD性能も高く、安心して乗れる車です。

それでも手頃な値段で購入できるのはありがたいです。

狙い目のカイエン
  • 2代目のベースグレードが狙い目
  • 200万円代から購入できる
  • 予算に余裕があれば、現行型の2023年4月以前のモデルがおすすめ

2023年4月にマイナーチェンジしているので、以前のモデルは500万円代から購入できます。

カイエンを購入する時の注意点
  • 故障すると部品代、修理費が高くなる
  • 維持費が高い

故障すると部品代や修理費が高くつくのが難点です。

カイエンだけでなく輸入車のほとんどが部品代や修理費が高くなります。

カイエンに限ったことではありません。

燃費はリッターあたり7キロ前後です。

維持費は高くなります。

輸入車で高級車となると、維持費や修理代はどうしても高くなります。

それでも狙っているなら、程度のいい中古車を見つけたらすぐ購入した方がいいです。

車を高く売る方法

MOTA車買取

高価買取を狙うなら間違いなくMOTA車買取がおすすめです。

しかも、高額査定の上位3社だけが連絡できる仕組みになっているので、

営業電話を極力減らしたい人にも最適!

交渉が苦手な方や、やり取りが面倒な方は、買取店が競うから査定額が高くなるMOTA車買取で査定しましょう。

\ 買取店が勝手に競い合って高額査定3社だけが提案!/

月間利用者49,000人突破の実績で安心安全!

>>公式サイト:https://autoc-one.jp/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次